福島の小さなガス会社がやっていた 世界最先端の社員教育

篠木雄司/著

発売日:2019年8月

  • 福島の小さなガス会社がやっていた 世界最先端の社員教育
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ページ数
251p
ISBN
978-4-86667-115-4
著者情報
篠木 雄司(シノギ ユウジ)
株式会社アポロガス会長兼元気エネルギー供給本部長。生き方のインフラ教育研究所所長。福島市教育委員。昭和37年5月生まれ。県立福島高校、慶應義塾大学商学部卒業後、東邦銀行入社。平支店、国際部、NewYork‐trainee、相馬支店勤務等を経て、平成5年に、アポロガスへ入社。平成19年、代表取締役社長に就任。令和元年5月、アポロガス会長に就任と同時に人生のすべてに通じる生きる姿勢と折れない翼を伝える目的で、生き方のインフラ教育研究所所長に就任。コロラドのロッキー山脈麗の町でパイロットライセンスを取得した経歴を持つ

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商品説明

スタンフォード大の最新キャリア理論に基づく人材育成法。

全国から見学依頼が殺到中!

★ラジオDJ研修
★饅頭の新しい食べ方を企画する研修
★中畑清さん、アントキノ猪木さんと共演する研修
★狭いところで早食研修
★着ぐるみ研修
★バスツアーで段取りを考える研修
★マンガで人生の価値を考える研修 ・・・

これらは、福島県にある社員70人の小さなガス会社「アポロガス」の新人研修です。
同社の新人研修は1年間で150種類の研修を行うのが特徴で、
このように一見するとガスとは関係ないものばかり。
しかし、実は「計画的偶発性理論」というスタンフォード大によるキャリア理論に基づく、
世界最先端の社員教育だったのです。

AIでさまざまな仕事がなくなると言われるなか、
不透明な未来で活躍する人材の育て方を具体例とともに解説します。

【計画的偶発性理論】
スタンフォード大学のジョン・D・クランボルツ教授によるキャリア理論。
個人のキャリアの8割は予想しない偶発的なことによって決定される。
その偶発的なことを計画的に導くことでキャリアアップをしていくべきというもの。

※発売日が変更になりました
7月24日→8月8日

目次

第1章 100年続く「元気な組織」をつくる(わが社は、元気エネルギー供給企業
元気エネルギー供給活動がもたらすもの ほか)
第2章 150の研修が目指していること(「未知な体験」をたくさんしてもらう
「自分の頭で考え、行動する」を徹底的に経験させる ほか)
第3章 すべてを学びに変えるための、環境づくり(人生の生き方の実験
「笑い」が心を上向きにさせる ほか)
第4章 「人づくり」の難しさを乗り越えるために(成果が目に見えにくいジレンマ
「人づくり」は、経営は安定させる ほか)
第5章 すべては「恩返しのエネルギー」から始まった(「元気エネルギーの供給」の原点
40年前の恩返し ほか)

商品詳細

出版社名
あさ出版
サイズ
19cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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