1988年のパ・リーグ
発売日:2019年7月
- ページ数
- 239p
- ISBN
- 978-4-10-352731-2
- 著者情報
- 山室 寛之(ヤマムロ ヒロユキ)
1941年北京生まれ。日本エッセイスト・クラブ会員、野球史家。64年3月九州大学文学部卒。同年4月読売新聞社入社。広報部長、社会部長、西部本社編集局長を経て、98年6月東京読売巨人軍代表、01年読売新聞社総務局長、03年読売ゴルフ社長を歴任
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商品説明
「昭和最後の年」となった、1988年―。南海・阪急の身売りと伝説の「10・19」の裏側で、「プロ球団を再び福岡に」と立ち上がった市民運動、そして、水面下で進んでいたもう一つの球団買収―。球史に残る激動の1年を、新事実で描く!!
南海・阪急の衝撃的な身売り、
そして伝説のロッテvs近鉄「10・19」──
球史に残る、昭和最終年のシーズン舞台裏!!
リーグ制覇は共に10回、日本一は3回と2回。
阪急・南海という、名門球団の電撃的な身売りの裏では、
メインバンクの特命チームによる水面下の秘密交渉があった。
そしてペナントレースも終盤、ロッテとのダブルヘッダーの
結果如何で、近鉄の優勝が左右される事になった88年のパ・リーグ。
その激動の舞台裏を、新証言と資料で綴る。
2球団身売りと、熾烈を極めた優勝の行方……球史に残る、昭和最後の1年を追う。リーグ制覇は共に10回、日本一は3回と2回――阪急・南海という、名門球団の電撃的な身売りの裏では、取引先銀行の特命チームによる水面下の秘密交渉があった。そしてペナントレースも終盤、ロッテとのダブルヘッダーの結果如何で、近鉄の優勝が左右される事になった88年のパ・リーグ。その激動の舞台裏を、新証言と資料で綴る。(「近刊情報」より)
目次
プロローグ 1988年10月19日
第1章 「福岡にプロ野球を!」10・19の序曲・球団誘致活動
第2章 無敵の若鷹軍団を創った中内〓の野球熱
第3章 ロッテ、阪急、南海―水面下で進む駆け引き
第4章 一筋縄では進まない球団買収を巡る虚々実々
第5章 パ・リーグ最古球団、阪急の終幕
第6章 そして迎えた、伝説のダブルヘッダー
商品詳細
- 出版社名
- 新潮社
- サイズ
- 20cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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