親日を巡る旅 世界で見つけた「日本よ、ありがとう」

井上和彦/著

発売日:2019年8月

  • 親日を巡る旅 世界で見つけた「日本よ、ありがとう」
  • 親日を巡る旅 世界で見つけた「日本よ、ありがとう」
  • 親日を巡る旅 世界で見つけた「日本よ、ありがとう」
  • 親日を巡る旅 世界で見つけた「日本よ、ありがとう」
ページ数
192p
ISBN
978-4-09-389784-6
著者情報
井上 和彦(イノウエ カズヒコ)
ジャーナリスト。1963年(昭和38年)滋賀県生まれ。法政大学卒。専門は軍事・安全保障・外交問題・近現代史。各種バラエティー番組やニュース番組のコメンテーターも務める。“軍事漫談家”の異名を持つ。産経新聞「正論」執筆メンバー。フジサンケイグループ第17回「正論新風賞」受賞

¥1,760 税込

8 nanacoポイント

8 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

日本軍人の武勇と清貧―私たちが忘れてしまった真実を世界各国は語り継いでいた!

世界は「親日」で溢れていた! 

世界各地を訪れ、現地の人々と交流した筆者が見たのは、日本人が想像もしない各国の親日ぶりだった。
一部の国の「反日」ばかりがクローズアップされるなか、その他の多くの国々では、日本の過去の貢献や功績をいまも語り継いでいたのだ。
親日の背景には、そうした先人たちが流した汗、払った犠牲があった。日本人が忘れてしまった歴史の真実に光をあてる。

◎ミャンマーが忘れない独立支援の恩
◎カンボジアの紙幣に描かれた日の丸
◎ガダルカナルで日本兵を弔う人々
◎ポーランドで語り継がれる孤児救出
◎フィンランドが熱狂した日露戦争勝利
など、12か国の親日とその背景に迫る。

現地の人々の貴重な証言と、各地で撮影した戦跡や歴史的遺物の写真も多数収録。(「近刊情報」より)

目次

ミャンマー―アウン・サン・スー・チーの父が忘れなかったビルマ独立の恩
パプアニューギニア(ラバウル)―一大航空戦を繰り広げた地で聞こえる「ジャパン、ナンバーワン!」
カンボジア―“国の顔”である紙幣に日の丸が描かれている
ポーランド―いまも語り継がれる日本のポーランド孤児救出劇
ソロモン諸島(ガダルカナル)―「日本兵は強かった」と語り継ぐ激戦地の人々
マルタ―地中海で活躍した特務艦隊は「英雄」として称えられた
フィリピン―神風特攻隊を称賛し尊敬する理由
フィンランド―ロシアを破った日本に彼らは期待した
パラオ―祝日となった「天皇皇后両陛下が訪問の日」
インドネシア―独立宣言文に「皇紀」を使った想い
極東ロシア(ハバロフスク、ウラジオストク)―シベリア抑留者にロシア人が抱いた畏敬の念
台湾―世界一の親日国がいまも大切にする日本精神

商品詳細

出版社名
小学館
サイズ
19cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ