やりすぎいきもの図鑑
発売日:2019年8月
- ページ数
- 170p
- ISBN
- 978-4-8002-9669-6
- 著者情報
- 今泉 忠明(イマイズミ タダアキ)
動物学者。1944年、東京都生まれ。東京水産大学(現・東京海洋大学)卒業、国立科学博物館で哺乳類の分類学・生態学を学び、文部省(現・文部科学省)の国際生物学事業計画調査、環境庁(現・環境省)のイリオモテヤマネコの生態調査に参加。上野動物園の動物解説員を経て、静岡県の「ねこの博物館」館長
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
ライフル銃の3倍のパワーで突撃するオウギワシ。真夏でも真冬でも時速80kmで走るため鼻がでかくなりすぎたサイガ。ダイオウイカを食べるため!?3000mもぐるマッコウクジラ。肺魚が浮かぶのを2時間も待つハシビロコウ!とことん進化しすぎの動物たちが大集合。いきものたちの生態を大胆に暴露しますよ!
目次
序章 進化のなぞ 進化は突然変異と自然淘汰で起こります
第1章 進化しすぎのいきものたち(真夏でも真冬でも80kmで走るため!異様に大きくなったサイガの鼻
聴力がすごすぎるフクロウ。獲物を見つけるために顔でも音を聞く ほか)
第2章 進化しすぎて、トホホのいきものたち(発達しすぎたハサミは、大きな音を出せるが存在がばれるテッポウエビ
陸上に棲みたくても、実はそこまで進化できなかった?ムツゴロウ ほか)
第3章 驚異、そこまでするか、いきものたち(水上を走るために進化した!?1秒に10回転の足バシリスク
サメなのにサメを食べるため!?珊瑚に擬態できるようになったアラフラオオセ ほか)
第4章 進化しすぎて、危機一髪のいきものたち(毒の入った血で天敵を攻撃、ただし、自分の命も危ないサバクツノトカゲ
脳に突き刺さる牙、毒のある葉っぱ、そんなに死にたいの?バビルサ ほか)
第5章 進化の不思議、なぜそうなるの?(海底を歩くために進化してしまったヒレ!?レッドハンドフィッシュ
威嚇するために進化!?青い舌のマツカサトカゲ ほか)
商品詳細
- 出版社名
- 宝島社
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 小学34年生 小学5
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。