露語初版『英国恐慌史論』 理論編
ミハイル・イワノヴィッチ・トゥガン=バラノフスキー/著 三浦道行/訳
発売日:2019年6月
- ページ数
- 237p
- ISBN
- 978-4-7888-0734-1
- 著者情報
- トゥガン=バラノフスキー,ミハイル・イワノヴィッチ(トゥガンバラノフスキー,ミハイルイワノヴィッチ)
1865‐1919。ウクライナの誇る経済学者。経済学博士。産業循環論では世界的権威の一人。初期にはマルクスの影響が色濃いが、徐々に新カント主義的になる。所謂「ロシア革命」後、反ボルシェビキのラーダ政権(ウクライナ)で短期間ながら財務大臣を務めた。協同運動の推進者でもある
三浦 道行(ミウラ ミチユキ)
1953年北海道函館市生まれ。1971年茨城県立土浦第一高校卒。1975年早稲田大学政治経済学部政治学科卒。1978年法政大学大学院社会科学研究科経済学専攻修士課程修了。1983年同博士後期課程退学。以後、法政大学兼任講師・千葉商科大学兼任講師等歴任
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商品説明
ひとり恐慌理論史のみならず、ロシア資本主義論争や修正主義論争の検討にも不可欠な、産業循環論の世界的権威・トゥガン=バラノフスキー、幻の『英国恐慌史論』露語初版理論編の翻訳。ブルガコフのトゥガン批判およびトゥガンの反批判論文の訳、さらには『英国恐慌史論』露語2版と独語版、仏語版と露語3版の比較考証を収める。研究者必携。
目次
現代英国における産業恐慌―その原因と国民生活への影響
第2部 恐慌の理論
商品詳細
- 出版社名
- 時潮社
- サイズ
- 22cm
- フォーマット
- 単行本
- 原題
- 原タイトル:Промышленные кризисы в современной Англии
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