精神科医が慢性疼痛を診ると その痛みの謎と治療法に迫る
発売日:2019年7月
- ページ数
- 137p
- ISBN
- 978-4-525-38171-4
- 著者情報
- 名越 泰秀(ナゴシ ヤスヒデ)
京都第一赤十字病院精神科(心療内科)部長。1991年京都府立医科大学医学部卒業、1997年より京都府立医科大学精神神経科助手、2007年より現職。京都府立医科大学大学院医学研究科精神機能病態学臨床教授・客員講師を兼務。医学博士、精神保健指定医、日本精神神経学会認定専門医・指導医、日本総合病院精神医学会一般病院連携精神医学専門医(精神科リエゾン専門医)・指導医
西原 真理(ニシハラ マコト)
愛知医科大学医学部学際的痛みセンター教授(特任)。2000年高知医科大学大学院医学研究科卒業、2004年高知大学医学部附属病院神経科精神科助手、2009年愛知医科大学医学部学際的痛みセンター講師、2010年同准教授を経て2015年より現職。2018年より愛知医科大学病院緩和ケアセンター副部長を兼任。精神保健指定医、日本精神神経学会認定専門医・指導医
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商品説明
痛みの知識を深める!慢性疼痛には身体症状症や持続性身体表現性疼痛障害をはじめとして,心理的な要因が関与する病態が多いが,精神科医は他の領域に比べこれらの病態への知識が十分ではない.本書では身体科において患者に原因不明の疼痛が訴えて精神科医への紹介を考えるケースを取り上げたうえで,精神科医の疼痛の診かたを解説する.
目次
第1章 慢性疼痛の診療における精神科への期待と連携(総合内科の立場から
ペインクリニックの立場から)
第2章 精神科における痛みの見立て(疼痛の基礎知識
身体症状症による疼痛の病態)
第3章 慢性疼痛の精神科での治療の実際(薬物療法
慢性疼痛のCBT(認知行動療法)
慢性疼痛のACT(アクセプタンス&コミットメント・セラピー))
第4章 身体症状症の脳科学の発展(身体症状症のニューロイメージング)
商品詳細
- 出版社名
- 南山堂
- サイズ
- 26cm
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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