結局、ウナギは食べていいのか問題

海部健三/著

発売日:2019年7月

  • 結局、ウナギは食べていいのか問題
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ページ数
119,5p
ISBN
978-4-00-029686-1
著者情報
海部 健三(カイフ ケンゾウ)
中央大学法学部准教授・中央大学研究開発機構ウナギ保全研究ユニット長。1973年東京都生まれ。1998年に一橋大学社会学部を卒業後、社会人生活を経て2011年に東京大学大学院農学生命科学研究科博士課程を修了し、博士(農学)の学位を取得。東京大学大学院農学生命科学研究科特任助教、中央大学法学部助教を経て、2016年より現職。専門は保全生態学

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商品説明

土用の丑ともなれば、スーパーも牛丼店も、ウナギの蒲焼きでにぎやかだ。でも、ウナギって絶滅危惧種だったはず…。結局のところ絶滅するの?土用の丑にやたらと食べるのがダメ?どんなウナギを選べばいい?―気鋭のウナギ研究者が、ややこしいウナギ事情をQ&Aで整理。ウナギという野生動物と、美味しく共存する道を探る。

土用の丑ともなれば、スーパーも牛丼店も、ウナギの蒲焼きでにぎやかだ。でも、ウナギって絶滅危惧種だったはず……。結局のところ絶滅するの?土用の丑にやたらと食べるのがダメ?どんなウナギを選べばいい?――気鋭のウナギ研究者が、ややこしいウナギ事情をQ&Aで整理。ウナギという野生動物と、美味しく共存する道を探る。(「近刊情報」より)

目次

1 ウナギは絶滅するのか
2 土用の丑の日とウナギ―ウナギを食べるということ
3 ウナギと違法行為―密漁・密売・密輸
4 完全養殖ですべては解決するのか
5 ウナギがすくすく育つ環境とは
6 放流すればウナギが増えるのか
7 ワシントン条約はウナギを守れるか
8 消費者にできること

商品詳細

シリーズ名
岩波科学ライブラリー 286
出版社名
岩波書店
サイズ
19cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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