虐待死 なぜ起きるのか、どう防ぐか
発売日:2019年7月
- ページ数
- 207,7p
- ISBN
- 978-4-00-431784-5
- 著者情報
- 川〓 二三彦(カワサキ フミヒコ)
1951年岡山県生まれ。京都大学文学部哲学科卒業。以後32年間、児童相談所に勤務。心理判定員(児童心理司)を経て児童福祉司となる。2007年4月から子どもの虹情報研修センター(日本虐待・思春期問題情報研修センター)研究部長となり、2015年4月からセンター長
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
二〇〇〇年に児童虐待防止法が施行され、行政の虐待対応が本格化した。しかし以降も、虐待で子どもの命が奪われる事件は後を絶たない。長年、児童相談所で虐待問題に取り組んできた著者が、多くの実例を検証し、様々な態様、発生の要因を考察。変容する家族や社会のありように着目し、問題の克服へ向けて具体的に提言する。
2000年に児童虐待防止法が施行され、行政の虐待対応が本格化した。しかし、それ以降も、虐待で子どもの命が奪われる事件は後を絶たない。長年、児童相談所で虐待問題に取り組んできた著者が、多くの実例を検証し、様々な態様、発生の要因を考察。変容する家族や社会のあり様に着目し、問題の克服へ向けて具体的に提言する。(「近刊情報」より)
※発売日が変更になりました
7月24日→7月23日
目次
序章 社会を揺るがす子どもの虐待死
第1章 虐待死の検証
第2章 身体的虐待の行き着く先―暴行死
第3章 養育放棄、放置の末に―ネグレクト死
第4章 生まれた瞬間の悲劇―嬰児殺
第5章 無防備の子どもが犠牲に―親子心中
第6章 虐待死を防ぐために
商品詳細
- シリーズ名
- 岩波新書 新赤版 1784
- 出版社名
- 岩波書店
- サイズ
- 18cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 新書・選書
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。