ボンヘッファー 反ナチ抵抗者の生涯と思想
発売日:2019年7月
- ページ数
- 414p
- ISBN
- 978-4-00-600408-8
- 著者情報
- 宮田 光雄(ミヤタ ミツオ)
1928年、高知県に生まれる。1951年、東京大学法学部卒業。東北大学名誉教授。ヨーロッパ思想史専攻
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商品説明
キリスト教神学者でありながら、反ナチ抵抗運動の一員としてヒトラー暗殺計画に加わり、ドイツ敗戦直前に強制収容所で処刑されたディートリヒ・ボンヘッファー(一九〇六‐四五)。生命を賭して時代への抵抗を貫き、若くして殉教への道を選んだのは、なぜか。新たな知見も交えながら、その生涯と思想の意味を現代に問う。
キリスト教神学者でありながら、反ナチ抵抗運動の一員としてヒトラー暗殺計画に加わり、ドイツ敗戦直前に強制収容所で処刑されたディートリヒ・ボンヘッファー(1906―45)。生命を賭して時代への抵抗を貫き、若くして殉教への道を選んだのは、なぜか。新たな知見も交えながら、その生涯と思想の意味を現代に問う。(「近刊情報」より)
目次
1 生涯(ボンヘッファーの生涯
時代精神の状況分析―「一〇年後に」を読む
「獄中詩」における自己分析)
2 思想(信仰の服従のために―『服従』を読む
“責任倫理”を生きる―『倫理』を読む(1)
政治的抵抗の神学構想―『倫理』を読む(2)
“真のこの世性”を問う―『獄中書簡集』を読む)
3 遺産(ボンヘッファーと日本)
付論 祈ることと正義を行なうこと―ボンヘッファーの生誕一〇〇年の記念に
商品詳細
- シリーズ名
- 岩波現代文庫 学術 408
- 出版社名
- 岩波書店
- サイズ
- 15cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 文庫
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