欧州サッカーの新解釈。ポジショナルプレーのすべて (footballista)
発売日:2019年7月
- ページ数
- 253p
- ISBN
- 978-4-905349-46-4
- 著者情報
- 結城 康平(ユウキ コウヘイ)
1990年生まれ、宮崎県出身。ライターとして複数の媒体に寄稿しつつ、翻訳・通訳・編集として活動。欧州サッカーを中心に「何でも屋」として複数のプロジェクトに参加している。海外サッカー専門誌『フットボリスタ』で「TACTICAL FRONTIER 進化型サッカー評論」を連載中。スコットランドで過ごした大学院生時代に培った英語文献を読み解くスキルを活用しながら「欧州最先端の戦術研究」に独自の視点でアプローチする。日本のサッカー論談にポジショナルプレーを紹介した伝道師としても知られる
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商品説明
日本サッカーが世界で勝つにはポジショナルプレーを知らなければならない。「ポジショナルプレー」を日本のサッカー論談に持ち込んだWEB発の新世代ライターが徹底解剖!
日本サッカーが世界で勝つには、
ポジショナルプレーを知らなければならない
▼ポゼッションではなく「ポジションの支配」
▼5レーン理論による「ハーフスペース」の有効活用
▼「数的優位」「質的優位」「位置的優位」の3つの優位性
▼名将グアルディオラが言語化したサッカーの新しい解釈
「ポジショナルプレー」という概念を日本のサッカー論談に持ち込んだ
WEB発の新世代ライターが徹底解剖!
ベガルタ仙台・渡邉晋監督の特別インタビューも収録!
戦術が「地図」なら
ポジショナルプレーは「コンパス」だ。
本書を何度も咀嚼し、ポジショナルプレーを自らの手で解釈する時、
不思議な体験を味わうことになるかもしれない。
複雑なポジショナルプレーという思想を学んでいくことで、
世界の切り取り方が感覚的にわかる瞬間がいつか訪れるだろう。
ポジショナルプレーという「レンズ」を通すことで、
他の概念が突然クリアに浮かんでくる。
筆者が体感した衝撃を、本書を通じて共有できることを心から願っている。(まえがきより)
※発売日が変更になりました
7月28日→7月30日
目次
第1章 「ポジショナルプレー」とは?
第2章 ポジショナルプレーの歴史
第3章 ボードゲームとフットボールの深淵な関係
第4章 ポジショナルプレーにおける、「5レーン理論」の価値
特別インタビュー 渡邉晋はなぜ「5レーン理論」を実践するのか。―「仙台の求道者」が追いかける理想
第5章 ビルドアップの鍵、「サリーダ・ラボルピアーナ」と「偽サイドバック」
第6章 ポジショナルプレーにおける「0トップ」と「ハーフスペース攻略」
第7章 戦術的ピリオダイゼーションとポジショナルプレー
第8章 4番目の優位性と、エコロジカル・アプローチ
第9章 枝葉から末節へ。ベクトルの再認識が、フットボールを変貌させていく
商品詳細
- 出版社名
- ソル・メディア
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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