写真で見る鋼管平面ビーム実用化の話 次世代の電車線路用ビーム
発売日:2019年7月
- ページ数
- 84p
- ISBN
- 978-4-526-07994-8
- 著者情報
- 大塚 節二(オオツカ セツジ)
昭和9(1934)年2月生群馬県出身。昭和27(1952)年3月群馬県立富岡高等学校卒業。昭和27(1952)年3月日本国有鉄道橋本自動車工場。昭和33(1958)年3月中央鉄道教習所電気科卒業。昭和33(1958)年4月日本国有鉄道東京電気工事局。昭和41(1966)年7月日本国有鉄道札幌電気工事事務所。昭和43(1968)年9月日本国有鉄道東京電気工事局。昭和53(1978)年2月日本国有鉄道東京電気所。昭和58(1983)年3月高崎鉄道管理局高崎電力区長。昭和59(1984)年3月高崎鉄道管理局電気部電力課長。昭和61(1986)年2月日本国有鉄道新宿第一電気工事所長。昭和62(1987)年4月東日本旅客鉄道株式会社新宿電力工事区長。平成6(1994)年3月日本電設工業株式会社鉄道本部設計部長。平成9(1997)年6月東京電気保全株式会社取締役設計部長。平成11(1999)年7月東日本電気エンジニアリング株式会社取締役設計部長。平成13(2001)年10月株式会社シントーコー設計部長。平成18(2006)年2月大塚技術士事務所代表。平成22(2010)年11月株式会社シントーコー顧問。資格:平成2(1990)年12月第一種電気工事士。平成4(1992)年2月技術士(電気電子部門)。平成5(1993)年3月1級電気工事施工管理技士
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商品説明
電車の歴史は100年を超え、その設備内容は大きく変貌してきている。そんな中本書では、大量輸送や省力化に対応し、災害にも強くなった鋼管柱と鋼管ビームの実用化のステップと、その構造の中に取り入れられた多くの工夫と優れた点を写真でわかりやすく解説していく。
電車の歴史は100年を超え、その設備内容は大きく変貌してきている。そんな中本書では、大量輸送や省力化に対応し、災害にも強くなった鋼管柱と鋼管ビームの実用化のステップと、その構造の中に取り入れられた多くの工夫と優れた点を写真でわかりやすく解説していく。(「近刊情報」より)
目次
第1章 鋼管平面ビームのルーツ(上越線の雪対策ビーム
奥羽本線の雪対策ビーム ほか)
第2章 電車線路作業の機械化と設備改良(電車線路作業の機械化のニーズ
検討・試行された機械化作業の例 ほか)
第3章 長い鋼管平面ビームの検討(長い鋼管平面ビームのニーズ
鋼管平面ビームの使用区分など ほか)
第4章 鋼管平面ビームの課題と試験(鋼管平面ビームの課題
モデル構造による強度試験 ほか)
第5章 製作実績と後世への課題など(長い鋼管平面ビームの実績と課題
試作から約15年間の製作実績 ほか)
商品詳細
- 出版社名
- 日刊工業新聞社
- サイズ
- 21cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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