震災復興研究序説 復興の人権思想と実際
発売日:2019年7月
- ページ数
- 344p
- ISBN
- 978-4-86342-261-2
- 著者情報
- 出口 俊一(デグチ トシカズ)
1948年(昭和23年)4月1日兵庫県尼崎市生まれ。1971年3月関西大学法学部法律学科卒。20年余、尼崎市内の3小学校(武庫東小、塚口小、名和小)に勤務。また、教職員組合(尼崎市教職員組合執行委員、書記次長、書記長、執行委員長、兵庫教職員組合執行委員長)やローカルセンター(兵庫県労働組合総連合副議長)の役員を歴任。1992年10月兵庫県労働運動総合研究所常任理事、事務局長。1995年4月兵庫県震災復興研究センター事務局長。2004年4月立命館大学経済学部(災害経済論)。2004年9月阪南大学(教育学、人権問題論、14年間)。2011年4月神戸松蔭女子学院大学(ライフライン論、3年間)。2019年4月兵庫県震災復興研究センター事務局長(1995年4月〜)。関西学院大学災害復興制度研究所研究員(2005年度〜)、神戸再生フォーラム事務局次長(2001年4月〜)、被災地と被災者を考える懇談会世話人(2004年4月〜)、新長田駅南再開発を考える会副会長(2012年7月〜)、連帯兵庫みなせん世話人(2016年2月〜)、一般社団法人Arts&Restoration Support(ARS)代表理事(2018年7月〜)ほか。専門は人権教育論、災害復興論
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
1995年1月17日午前5時46分、ほんの一瞬大きな縦揺れが横揺れに変わり、家財が飛び散り家屋が崩壊―認定されているだけでも6,434人が犠牲となった大震災から四半世紀。被災地において見聞・体験・研究・実践してきた復旧・復興の記録。
目次
第1編 生活・住宅再建支援制度創設の経緯(阪神・淡路大震災に遭遇、そして個人補償・公的支援の要求へ
国、個人補償「的」支援を表明 ほか)
第2編 大震災の検証と教訓、多発する自然災害と「災害救助法」徹底活用(大震災の検証と教訓
多発する自然災害と「災害救助法」徹底活用)
第3編 大災害への備えを考える―インタビュー知事が語る大災害への備え(「富国強兵」路線の克服こそ、被災地再生の道―救援ボランティアと神戸空港住民投票運動は私の原点(信州・長野県知事 田中康夫)
大震災から10年、被災の原点を忘れるな(鳥取県知事 片山善博) ほか)
第4編 いまなお「復興災害」(新長田南再開発に未来はあるか
「借上公営住宅」の強制退去問題を考える)
商品詳細
- 出版社名
- クリエイツかもがわ
- サイズ
- 21cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。