海辺の生きもの大探検! 生物多様性から環境問題まで
発売日:2019年8月
- ページ数
- 55p
- ISBN
- 978-4-569-78883-8
- 著者情報
- 川嶋 一成(カワシマ カズナリ)
1941年、東京都に生まれる。仕事のかたわら東京綜合写真専門学校で写真を学び、「海の自然」をテーマに写真を撮りつづけ、図鑑や科学雑誌などに発表してきた。神奈川県三浦半島にくらし、毎年夏、地元で身近な海の生き物を紹介した写真展を開催している。現在、日本自然科学写真協会に所属
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
生命のふるさと“海辺”の生きもののくらしを紹介するとともに、温暖化や汚染の影響にふれ、生物多様性、環境保全について考えます。
海で誕生した生命が陸に広がる足がかりにした海辺には、今でも多様な生きものがくらしています。しかし一方では、砂浜や干潟の消滅、打ち寄せられたごみなどによって汚染が進んでいます。海辺の生きものの多様性をさぐるとともに、海の環境の大切さについて考えます。
[第1章]海辺の地形と環境……岩でできた磯海岸/干潟や砂浜/激しい変化をくりかえす海岸 [第2章]磯にくらす生きもの……岩にくっついて生活/磯にくらす貝の仲間/貝殻をすてた貝の仲間/潮だまりの小さな世界/磯に咲いた花/迷いこんだ浮遊体/海に落ちた星?/ヨロイを着たエビやカニの仲間/いつも家探しのヤドカリ/磯にくらす魚、やってくる魚 [第3章]砂浜や干潟の生きもの……潮干狩りと干潟の貝/砂浜や干潟の貝のくらし/干潟でダンスをするカニ/そのほかの干潟のカニと砂浜のカニ/森にくらすアカテガニ/陸上生活をめざす海の生きもの/干潟は海のたいせつな浄化装置(「近刊情報」より)
目次
はじめに―命あふれる海辺の世界
第1章 海辺の地形と環境(岩でできた磯海岸
干潟や砂浜
はげしい変化をくりかえす海岸)
第2章 磯にくらす生きもの(岩にくっついて生活
磯にくらす貝の仲間
貝殻をすてた貝の仲間 ほか)
第3章 砂浜や干潟の生きもの(潮干狩りと干潟の貝
砂浜や干潟の貝のくらし
干潟でダンスをするカニ ほか)
商品詳細
- シリーズ名
- 楽しい調べ学習シリーズ
- 出版社名
- PHP研究所
- サイズ
- 29cm
- 対象年齢
- 小学34年生 小学5
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。