ポピュリズムとリージョナル・アクターとしてのEU

日本EU学会/編

発売日:2019年6月

  • ポピュリズムとリージョナル・アクターとしてのEU
  • ポピュリズムとリージョナル・アクターとしてのEU
ページ数
224p
ISBN
978-4-641-49943-0

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商品説明

内容:欧州危機と「政治化/民主主義の赤字3.0」 小川有美著. ポピュリズムとEU 田中素香著. ポーランドにおける「法の支配」の危機と欧州連合 小森田秋夫著. The EU as a Global Actor in a Changing World Patricia FLOR著. EUにおける大銀行の経営戦略の変化と銀行制度の調和 石田周著. イタリアの銀行危機対応策の展開とその問題点 土田陽介著. EUにおける再生可能エネルギーの「優先接続」の発達 道満治彦著. EU競争政策の正統性と消費者の役割 吉沢晃著. Farkas Beata Models of Capitalism in the European Union,Post‐crisis Perspective,Palgrave Macmillan,2016,21+541p. 田中宏著

目次

共通論題:ポピュリズムとリージョナル・アクターとしてのEU(欧州危機と「政治化/民主主義の赤字3.0」
ポピュリズムとEU
ポーランドにおける「法の支配」の危機と欧州連合
The EU as a Global Actor in a Changing World)
自由論文(EUにおける大銀行の経営戦略の変化と銀行制度の調和―金融機関の「大口株式保有(qualifying holdings)」に関する規制に着目して
イタリアの銀行危機対応策の展開とその問題点
EUにおける再生可能エネルギーの「優先接続」の発達―2001年および2009年再生可能エネルギー指令における“Priority Access”“Priority Connection”の概念を巡って
EU競争政策の正統性と消費者の役割―集団損害賠償請求制度案の失敗を事例として)
書評(Farkas Be´ata Models of Capitalism in the European Union,Post‐crisis Perspective,Palgrave Macmillan,2016,xxi+541p.)

商品詳細

シリーズ名
日本EU学会年報 第39号(2019年)
出版社名
日本EU学会
サイズ
22cm
フォーマット
単行本

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