対ロ交渉学 歴史・比較・展望
発売日:2019年7月
- ページ数
- 667p
- ISBN
- 978-4-86578-228-8
- 著者情報
- 木村 汎(キムラ ヒロシ)
1936年生まれ。京都大学法学部卒。米コロンビア大学Ph.D.取得。北海道大学スラブ研究センター教授、国際日本文化研究センター教授、拓殖大学海外事情研究所教授を経て、北海道大学および国際日本文化研究センター名誉教授。専攻はソ連/ロシア研究。2016年、第32回正論大賞受賞
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
戦後70余年、未だ日ロ間で平和条約が締結されないのはなぜか?北方領土返還は如何にして実現可能か?旧ソ連からプーチンに至るロシアの対外交渉を、交渉学の諸理論から紐解き、対ロ外交の修羅場を経験した専門家の証言をもとに緻密に分析・検討し、日ロ関係の展望を考察する。
目次
第1部 交渉の一般理論―米欧諸国での発展(交渉とは何か―交渉の種類
交渉は「芸術」か、「科学」か
交渉の決定要因は何か
交渉が必ずたどる三段階
文化は、交渉に影響する
異文化間交渉を成功させる方法)
第2部 ロシア式交渉―なぜ、特異なのか(変化と連続―帝政、ソビエト、プーチン期
ロシア人の交渉観―戦争と交渉は同一カテゴリー?
プーチンの交渉観―弱い者は打ち負かされる
株式会社“ロシア”のビジネス交渉
対露経済交渉の必勝法)
第3部 日本式交渉―なぜ、ユニークなのか(交渉嫌い、交渉回避
独自の交渉法
対ロ交渉に成功するノウハウ
北方四島返還のチャンスはあった
プーチンvs阿倍―どちらが最終的勝者?)
商品詳細
- 出版社名
- 藤原書店
- サイズ
- 22cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。