自由思考
発売日:2019年7月
- ページ数
- 292p
- ISBN
- 978-4-309-02814-9
- 著者情報
- 中村 文則(ナカムラ フミノリ)
1977年愛知県生まれ。2002年『銃』で新潮新人賞を受賞しデビュー。04年『遮光』で野間文芸新人賞、05年『土の中の子供』で芥川賞、10年『掏摸』で大江健三郎賞を受賞。12年『掏摸』の英訳が米紙ウォール・ストリート・ジャーナルの年間ベスト10小説に選ばれる。作品は各国で翻訳され、14年David L.Goodis賞(米)を受賞。16年『私の消滅』でドゥマゴ文学賞を受賞
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商品説明
ベストセラー作家・17年の「思考回路」がこの一冊に!ユーモア溢れる日常のものからシリアスなもの、物語の誕生秘話から文学論、政治思想まで。「生きにくいこの時代を生きる、そのための無数の言葉たち」今に響く、エッセイ111本。
ユーモア溢れる日常のものからシリアスなもの、物語の誕生秘話から文学論、政治思想まで。
生きにくいこの時代を生きる、そのための無数の言葉たち――。
ベストセラー作家・17年の「思考回路」がこの1冊に!
待望の「初」エッセイ集、ついに刊行。
書き下ろし「作家志望の方々に」「この国の『空気』」他収録。
<今に響く、エッセイ111本>
見知らぬ男/真面目をやめようかと/悟りを開きたい/孤高の変態/自転車のベル――「銃」を書いていた頃/美しい時間/不惑を前に僕たちは/文化も救ってくれる/震災の時/虚偽まみれの虚言癖政権/回復に向けて――「新潮45」問題から考える/憲法9条論/様々な国のブックフェスティバル/映画化について/一冊の本が、一粒の種子のように/ドストエフスキーの墓前で etc.(「近刊情報」より)
目次
1(見知らぬ男
柳の木
ひげのジョリー ほか)
2(不惑を前に僕たちは
こういう時代の苦肉の策
文化も救ってくれる ほか)
3(歯医者が嫌い
犬被害
成人式 ほか)
商品詳細
- 出版社名
- 河出書房新社
- サイズ
- 20cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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