キャプテン翼勝利学
発売日:2019年7月
- ページ数
- 199p
- ISBN
- 978-4-08-744003-4
- 著者情報
- 深川 峻太郎(フカガワ シュンタロウ)
1964年生まれ。早稲田大学第一文学部卒業。出版社勤務を経て、90年よりフリーランスの編集・ライター業。2002年に本書でデビューした後、『月刊サッカーズ』(フロムワン)、『わしズム』(幻冬舎・小学館)、『SAPIO』(小学館)などで時事コラムを連載。本名(岡田仁志)での著書に『闇の中の翼たち ブラインドサッカー日本代表の苦闘』(幻冬舎)がある
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商品説明
世界のプロ選手に愛されてきた『キャプテン翼』。その名場面を通し日本サッカー必勝への鍵と、より楽しめる観戦ポイントを徹底解説!翼に見るキャプテンシーの重要性、岬対沢田の戦いで味わう一対一の勝負の醍醐味、若林と若島津で知るゴールキーパーのタイプの違い、日向に学ぶ決定力の正体、石崎の存在意義―名勝負、名プレーに込められた意味を知ればこれからのサッカーの見方が変わる!
目次
プロローグ 「ツバサの国」へようこそ
第1章 原点は一対一―男の意地とプライドを見る
第2章 シュート讃歌―「キラーパス」より「ドライブシュート」を
第3章 「数的有利」の罠―選択肢の数と人間心理
第4章 陶酔のゴール・パフォーマンス―ナイジェリアに期待する
第5章 フリーキック大作戦―もっと意表を衝いてくれ!
第6章 PK、失敗の本質―キッカーと観客をめぐる心理学
第7章 スローイン―「自由なスポーツ」の「不自由なプレイ」
第8章 オウンゴールという自滅―コメディとしてのサッカー
第9章 「フェアプレイ、プリーズ!」―怪我と情けと天使と悪魔
胸騒ぎのロスタイム―ドーハのトラウマを癒すために
ゴールキーパーの野心―君は若林派か?若島津派か?
センターバックの咆吼―次藤に流れる格闘家の血
ミッドフィールダーは「忍者」だ―葵が埋める組織の穴
日向小次郎待望論―「決定力」の正体
根性とムードメーカー―石崎の存在意義を考える
キャプテン―最強のキャプテンシーを我らに
エピローグ 「鹿鳴館的サッカー観」を越えて
商品詳細
- シリーズ名
- 集英社文庫 ふ35-1
- 出版社名
- 集英社
- サイズ
- 16cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 文庫
注意事項
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