AI/IoT特許入門2.0 AI/IoT発明の発掘と権利化の勘所
発売日:2019年6月
- ページ数
- 474p
- ISBN
- 978-4-8065-3043-5
- 著者情報
- 河野 英仁(コウノ ヒデト)
河野特許事務所所長。弁理士。1996年立命館大学理工学部電気電子工学科卒業。1998年立命館大学大学院理工学研究科情報システム学博士前期課程修了。1999年弁理士登録。2003年Birch,Stewart,Kolasch,&Birch,LLP(米国Virginia州)勤務。2005年Franklin Pierce Law Center(米国New Hampshire州)知的財産権法修士修了。2007年特定侵害訴訟代理人登録、清華大学法学院(北京)留学。中国知的財産権法夏期講習修了。2009年日本国際知的財産権保護協会(AIPPI)「コンピュータ・ソフトウェア関連およびビジネス分野等における保護」に関する研究会委員。2010年北京同達信恒知識産権代理有限会社にて実務研修。2011年東京都知的財産総合センター専門相談員。2012年日本IT特許組合パートナー。2016年MIT(マサチューセッツ工科大学)Fintechコース受講。2018年MITコンピュータ科学・AI研究所AIコース修了
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商品説明
2018年6月に出版した「AI/IoT特許入門」の続編。第1版と同じく特許専門家でない開発者、経営者でも理解しやすいよう最新のAI技術、数多くのAI/IoT特許事例・ビジネス事例をふんだんに追加すると共に、後半は特許専門家向けにクレームの記載の仕方、審査対応、判例、及び各国特許庁の最新の審査基準を記載。
目次
AI技術普及の背景
AI技術の基礎知識
各国のAI特許動向
今までの特許の書き方では通用しない
特許事例を通じて学ぶAI特許
AI発明の種類
IoT+AIによるビジネスモデル
競合他社に効くAI/IoT特許請求項の書き方
IoTとブロックチェーン技術
AI特許の中間処理対応
各国特許庁の審査基準
AI/IoT特許提案書を技術者から引き出すコツ
商品詳細
- シリーズ名
- 現代産業選書 知的財産実務シリーズ
- 出版社名
- 経済産業調査会
- サイズ
- 21cm
- フォーマット
- 新書・選書
注意事項
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