トラウマのことがわかる本 生きづらさを軽くするためにできること
発売日:2019年6月
- ページ数
- 98p
- ISBN
- 978-4-06-516189-0
- 著者情報
- 白川 美也子(シラカワ ミヤコ)
精神科医、臨床心理士。こころとからだ・光の花クリニック院長。浜松医科大学卒業後、国立療養所(現国立病院機構)天竜病院小児神経科・精神科医長、浜松市精神保健福祉センター所長、2008年国立精神・神経医療研究センター臨床研究基盤研究員、2010年昭和大学特任助教を経て、東日本大震災の被災者支援と地域における子ども虐待やDVによるサバイバーの方への臨床的支援、研究に携わる。2013年にクリニックを開業
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商品説明
生きづらさはトラウマのせいかもしれない。つらい体験でできた“心の傷”が生活を脅かす、トラウマの正体から心と体の整え方まで徹底解説!ひと目でわかるイラスト図解。
目次
第1章 生きづらさをまねくトラウマの症状(トラウマのでき方―つらい体験がなかなか癒えない心の傷をつくる
トラウマの影響―自分で自分をコントロールしにくくなっていく ほか)
第2章 トラウマの影響はなぜ長引くのか?(「心の傷」の「心」とは―脳の働きが「心」のすべてではない
だれにでも起こること―トラウマ体験は三つの反応を引き起こす ほか)
第3章 これからの目標と道のりを見定める(なにを目指すのか?―過去に支配されない「今」を取り戻す
だれが治すのか?―「治すのは自分」という意識が回復を促す ほか)
第4章 「今」への影響を変える心理療法(心理療法とは―トラウマからの回復を促す専門的な治療法
心理療法の種類―治療の進め方はいろいろだが共通点もある ほか)
第5章 回復しやすい体をつくる毎日のケア(毎日の心がけ―体がもつ「治る力」を引き出していく
「見えない体」を整える―「流れ」を正して「治りやすい体」をつくる ほか)
商品詳細
- シリーズ名
- 健康ライブラリー イラスト版
- 出版社名
- 講談社
- サイズ
- 21cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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