プリンシピア 自然哲学の数学的原理 第1編「物体の運動」

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巻の書名
物体の運動
ページ数
441p
ISBN
978-4-06-516387-0
著者情報
ニュートン,アイザック(ニュートン,アイザック)(Newton,Isaac)
1642‐1727年。イギリスの自然哲学者・数学者。ニュートン力学の創始者。万有引力の法則、微積分法の発見などの功績を残す

中野 猿人(ナカノ マシト)
1908年、佐賀県生まれ。1930年、東京帝国大学理学部天文学科卒業。1938年、東京帝国大学より博士号(理学博士)を授与される。1968年、気象庁退官。東海大学海洋学部教授を務める。2005年、97歳で逝去

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商品説明

『プリンシピア』は序論と三つの編から成る本論とから成り立っている。まず序論では、力学上の基礎的な諸概念として、質量、運動量、力をはじめ、絶対時間、絶対空間、絶対運動などが定義される。つづいて、運動の3法則、力の合成・分解の法則など、力学の理論的・方法論的な基礎が確立される。そしてこの基礎の上に立って、第1編では、物体の運動の諸形態があらゆる角度から詳細に論じられている。

目次

第1編 物体の運動(以下の諸命題の証明に補助として用いられる諸量の最初と最後の比の方法
求心力の決定
離心円錐曲線上の物体の運動
与えられた焦点から楕円軌道、放物線軌道および双曲線軌道を見いだすこと
いずれの焦点も与えられないときに、どのようにして軌道を見いだしたらよいか
与えられた軌道において、運動をどのようにして見いだしたらよいか
物体の直線的上昇および下降
任意の種類の求心力に働かれつつ回転する物体の軌道の決定
動く軌道上における物体の運動
および長軸端の運動
与えられた面の上での物体の運動
および物体の振動
求心力をもって互いに作用し合う物体の運動
球形物体の引力
ある極めて大きな物体の各部分へと向かう求心力の作用を受けるときの極めて微少な物体の運動)

商品詳細

シリーズ名
ブルーバックス B-2100
出版社名
講談社
サイズ
18cm
対象年齢
一般
フォーマット
新書・選書
原題
原タイトル:Philosophi? Naturalis Principia Mathematica(重訳)

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