日本における書籍蒐蔵の歴史
発売日:2019年8月
- ページ数
- 264,12p
- ISBN
- 978-4-642-07107-9
- 著者情報
- 川瀬 一馬(カワセ カズマ)
1906年東京生まれ。東京文理科大学国語国文学科卒業。1939年『古活字版之研究』で帝国学士院賞、青山学院女子短期大学教授、文化財保護審議会専門委員、大東急記念文庫理事、五島美術館理事、阪本龍門文庫理事長、静岡英和女学院院長を歴任。1999年没
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
中世の金沢文庫に始まり、豊臣秀次・徳川家康・近世大名や文人の収書、近代の安田文庫や好事家の収集と現代に到るその蔵書の歴史をたどる。多くのコレクションにかかわった、書誌学の第一人者による日本文化史の試み。
中世の金沢文庫に始まり、豊臣秀次・徳川家康・近世大名や文人の収書、近代の安田文庫や好事家の収集と現代に到るその蔵書の歴史をたどる。多くのコレクションにかかわった、書誌学の第一人者による日本文化史の試み。(「近刊情報」より)
※発売日が変更になりました
7月15日→7月17日
目次
第1部(金沢文庫の和漢典籍蒐集
金沢文庫散佚
関白秀次の典籍蒐集と金沢文庫
徳川家康の蒐集(駿河御文庫)
水戸光圀と前田綱紀の蒐書
脇坂安元と松平忠房の蒐書
江戸初・中期の蔵書家
江戸時代後半個人の蔵書
江戸時代後半諸侯の蔵書)
第2部(旧安田文庫のことなど
明治時代前半の蒐書
明治三十年頃の学儒・好事家の蒐書)
附録
商品詳細
- シリーズ名
- 読みなおす日本史
- 出版社名
- 吉川弘文館
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。