ブルボン朝

佐藤賢一/著

発売日:2019年6月

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ページ数
449p
ISBN
978-4-06-516433-4
著者情報
佐藤 賢一(サトウ ケンイチ)
1968年山形県鶴岡市生まれ。東北大学大学院文学研究科西洋史学専攻博士課程単位取得満期退学、以降作家活動に専念。1999年『王妃の離婚』(集英社)で第一二一回直木賞を受賞

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商品説明

3つの王朝中、最も華やかな時代を描く。長い宗教戦争の時代を克服し、ヨーロッパ最強国、そしてヨーロッパ最高の文明国となったブルボン朝フランス王国。個性豊かな王たち―稀代の策士にして稀代の艶福家、王朝の創設者アンリ4世。「正義王」ルイ13世、「踊る太陽王」ルイ14世。「最愛王」ルイ15世。革命により断頭台の露と消えたルイ16世。マントノン夫人、ポンパドール夫人など宮廷を華やかに彩った寵姫たちと、リシュリュー、マザラン、フーケ、コルベールなど政治を司った宰相、大臣たち。そしてヴェルサイユ宮を造ったル・ノートルを始めとする芸術家。さらには、大革命とナポレオンの時代を経て復活したルイ18世、シャルル10世の復古王政から、オルレアン家による7月王政とその終焉まで。「ブルボンの血」による王権の始まりから終わりまで、すべてを描ききった超力作。

目次

はじめに ブルボン家とは何か
第1章 大王アンリ四世(一五八九年〜一六一〇年)
第2章 正義王ルイ十三世(一六一〇年〜一六四三年)
第3章 太陽王ルイ十四世(一六四三年〜一七一五年)
第4章 最愛王ルイ十五世(一七一五年〜一七七四年)
第5章 ルイ十六世(一七七四年〜一七九二年)
第6章 最後の王たち
おわりに 国家神格化の物語

商品詳細

シリーズ名
講談社現代新書 2526 フランス王朝史 3
出版社名
講談社
サイズ
18cm
対象年齢
一般
フォーマット
新書・選書

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