未来の地図帳 人口減少日本で各地に起きること (講談社現代新書)
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発売日:2019年6月
- ページ数
- 270p
- ISBN
- 978-4-06-516089-3
- 著者情報
- 河合 雅司(カワイ マサシ)
1963年、名古屋市生まれの作家・ジャーナリスト。人口減少対策総合研究所理事長、高知大学客員教授、大正大学客員教授のほか、日本医師会総合政策研究機構客員研究員、産経新聞社客員論説委員、厚労省や農水省などの有識者会議委員も務める。中央大学卒業。2014年の「ファイザー医学記事賞」大賞をはじめ受賞多数
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商品説明
2045年、人口8割減の市町村も―。47都道府県はもはや、維持できない!20年後、日本人はどこに暮らしているのか?
47都道府県はもはや維持できない。20年後の日本人はどこに暮らしているのか? 累計75万部超の『未来の年表』シリーズ著者最新作!
映画に登場するゴジラが大都市を次々と破壊していくように、人口減少は、10年後、20年後の日本のどの地域を、いつごろ、どのような形で襲っていくのか?
今回は、これまで誰も本格的に試みることのなかった2つのアプローチに挑んだ。
1つは、現在を生きる人々が国土をどう動いているのかを追うこと。
もう1つは、「未来の日本人」が日本列島のどこに暮らしているのかを明らかにすることだ。
2045年までに全自治体の人口がどう変動するかをまとめた、最新版の「日本の地域別将来推計人口」が公表されて以降、その詳細を深堀りした一般書はなかった。
本書はその先陣を切るものである。(「近刊情報」より)
目次
第1部 現在の人口減少地図―日本人はこう移動している(市区町村による“住民の綱引き”に勝者はいない
東京圏 東京は共存の道を探るべき「日本の外国」である
関西圏 三大都市圏の中で減少スピードが最も速いのは、関西圏 ほか)
第2部 未来の日本ランキング―20年後、日本人はどこに暮らしているか(塗り替えられてゆく日本列島
都道府県の人口差は30倍超へ
東京圏という「外国」は、老化に苦しむ ほか)
第3部 それぞれの「王国」の作りかた(なぜ地方創生はうまくいかないのか?
令和時代に求められる5つの視点)
商品詳細
- シリーズ名
- 講談社現代新書 2524
- 出版社名
- 講談社
- サイズ
- 18cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 新書・選書
注意事項
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