首のない女

  • 首のない女
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ページ数
325p
ISBN
978-4-562-05672-9
著者情報
ロースン,クレイトン(ロースン,クレイトン)(Rawson,Clayton)
1906〜71年、アメリカ。作家、奇術師でもある。38年に『帽子から飛び出した死』でデビュー。奇術師探偵マーリニのシリーズで人気を集める。EQMMの編集長をつとめたこともある

白須 清美(シラス キヨミ)
英米翻訳家

¥2,200 税込

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商品説明

グレート・マーリニが経営する“奇術の店”に、ひとりの女性がやってきた。彼女は「首のない女」の奇術に使う装置をどうしても買いたいという。女性の謎めいた行動に好奇心をかき立てられたマーリニは、友人の作家ロス・ハートとともに彼女のあとを追う。やがて、大ハンナム合同サーカスへとたどり着いたふたりを待っていたのは、団長のハンナム少佐の事故死の知らせだった。だが、その死には不審なところがあった…。少佐の死は事故か殺人か。「首のない女」とは誰なのか。呼び込みの口上、綱渡りに空中ブランコ、剣呑みに透視術にいかさまトランプ―華やかなサーカスの裏で渦巻く策謀に、奇術師探偵マーリニが挑み、窮地に立たされる。奇術師作家ロースンの仕掛ける大胆な詐術に驚愕せよ!不可能犯罪の巨匠ロースンの最高傑作が、今ここに新訳でよみがえる!

奇術師探偵マーリニ・シリーズ代表作が蘇る! 「“首のない女”がほしいの」とマーリニの店に奇術装置を求めに来た謎の女。サーカスの団長の不可解な死とめくるめく奇術世界を舞台に繰り広げられる大仕掛けはファンならずとも必読の本格ミステリ!(「近刊情報」より)

※発売日が変更になりました
7月24日→7月23日

商品詳細

シリーズ名
海外ミステリ叢書奇想天外の本棚
出版社名
原書房
サイズ
20cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本
原題
原タイトル:THE HEADLESS LADY

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