大倒産時代の会社にお金が残る経営

曽根康正/著 白木智巳/著

発売日:2019年7月

  • 大倒産時代の会社にお金が残る経営
  • 大倒産時代の会社にお金が残る経営
ページ数
233p
ISBN
978-4-7569-2038-6
著者情報
曽根 康正(ソネ ヤスマサ)
昭和34年6月8日岐阜県多治見市生まれ。昭和57年慶應義塾大学商学部卒業後、公認会計士試験に合格。昭和64年曽根公認会計士事務所を開業し、平成19年SMC税理士法人代表社員に就任。現在はSMCグループ(SMC税理士法、(株)SMCホールディングス、(株)SMC総研など)代表として活躍している

白木 智巳(シラキ トモミ)
昭和45年12月16日大阪府豊中市生まれ。平成6年同志社大学経済学部卒業後、平成12年司法試験合格。平成22年白木法律事務所(現ロータックス法律会計事務所)を開設し、平成24年近畿税理士会へ税理士登録

¥1,980 税込

9 nanacoポイント

9 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

こんな社長は会社をつぶしかねない!節税対策を熱心に行っている手段に追われ、目的を見失っている、損か得かで経営判断をしている、税理士に言いなりになり、会社の数字を見ていない、銀行の融資担当者に主導権をとられている、などなど。財務的側面と法律的側面で、あなたの会社がとるべき戦略が見えてくる!

つぶれない会社経営をしていくには、会社のキャッシュが増えるよう、財務諸表をチェックしたり、中長期経営計画を立てたりして、倒産しないような経営体質に変えていかなければならない。破産した会社の例を入れながら、財務的な主眼で教え説く。(「近刊情報」より)

目次

破産する会社はどんな会社で、その経営者はどんな人か?
経営者にとっての決算書の基本
自分の会社も取引先も、決算書でチェックすべきところ
経営者自身と経営の現状把握
会社はなぜ倒産するか
貸借対照表と損益計算書の関係性の基本
あまりよく見ていなかった貸借対照表の簡単な読み方
キャッシュの大きさを測る―当座比率
利益の大きさを測る―自己資本比率
してもいい設備投資と借入金
損益計算書と変動損益計算書の読み方
会社を潰さない売上高―損益分岐点分析
経営者がコントロールできるか―社員給与配分率
一人当たり限界利益―労働生産性
キャッシュを増やして100年企業になる経営の特徴
対談 倒産しない会社に、もっともっと、なっていただくために

商品詳細

出版社名
明日香出版社
サイズ
21cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ