人間と社会 自然法研究
発売日:2019年6月
- ページ数
- 475p
- ISBN
- 978-4-7923-0646-5
- 著者情報
- 山田 秀(ヤマダ ヒデシ)
1955年鹿児島市に生まれる。1978年九州大学法学部卒業後、同大学大学院法学研究科入学(基礎法学専攻)。1982‐1984年西ドイツ・ミュンスター大学カトリック神学部に留学。キリスト教社会科学及び教皇回勅を学ぶ。1985年法学研究科博士後期課程単位取得退学。同年九州大学法学部助手(比較憲制論)。1986年法学博士(九州大学)。南山大学講師(社会倫理研究所所員)。1994‐1995年オーストリア共和国ヴィーン大学カトリック神学部客員教授。1998年南山大学教授。2008年熊本大学法学部教授(法哲学)。2019年熊本大学附属図書館長
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
内容:人間的実存における幸福衝動. 家族と自然法. 共同善、社会、国家. 共同善と補完性原理. 『百周年回勅』の今日的意義. 孟子、共同善、洞見知. 生命への畏敬と教育の根源. Philosophische Uberlegungen uber die Menschenrechte und‐wurde. Der Mensch als Familienwesen. Einige Gedanken zum Thema “Rechtlichkeit starken”. “・・・in Richtung auf mehr Menschlichkeit zu fuhren.”
目次
第1章 人間的実存における幸福衝動
第2章 家族と自然法―経験科学と自然法論の架橋の試み
第3章 共同善、社会、国家―トミスムの観点から
第4章 共同善と補完性原理―伝統的自然法論の立場から
第5章 『百周年回勅』の今日的意義―法哲学的観点から
第6章 孟子、共同善、洞見知
第7章 生命への畏敬と教育の根源―林竹二博士の人と教育哲学
Anhang 1 Philosophische ¨Uberlegungen ¨uber die Menschenrechte und‐w¨urde
Anhang 2 Der Mensch als Familienwesen in der Naturrechtslehre und in der personalen Psychologie,in tiefer Verbundenheit zum Gedenken an Frau Dr.Annemarie Buchholz‐Kaiser gewidmet
Anhang 3 Einige Gedanken zum Thema“Rechtlichkeit st¨arken”
Anhang 4 “…in Richtung auf mehr Menschlichkeit zu f¨uhren.”Interview mit Prof.Dr.jur.Hideshi Yamada
商品詳細
- シリーズ名
- 熊本大学法学会叢書 16
- 出版社名
- 成文堂
- サイズ
- 22cm
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。