エルドアンのトルコ 米中覇権戦争の狭間、中東で何が起こっているのか
発売日:2019年7月
- ページ数
- 270p
- ISBN
- 978-4-12-005219-4
- 著者情報
- 松富 かおり(マツトミ カオリ)
ジャーナリスト。前ポーランド大使夫人、前イスラエル大使夫人。旧姓、有村。1959年、鹿児島市生まれ。東京大学文学部社会心理学科卒業。1983年から1999年までTBSで、記者、キャスターを務める。代表番組は、「筑紫哲也ニュース23」「朝のホットライン」など。1999年、夫である松富重夫の赴任に伴いニュージーランドに。同地のヴィクトリア大学にて「国際関係学」の修士号を取得。2014年、イスラエル大使夫人として、日本とイスラエルの交流に尽力し、IWCI(インターナショナル・ウイメンズクラブ・イスラエル)の終生名誉会員に。2016年からポーランドに滞在し、SHOM(大使の配偶者の会)会長として70を超える大使館をまとめ、「2017年国際チャリティ・バザー」を主宰。2018年帰国、ジャーナリスト活動を本格的に再開
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
トルコがどのようなプロセスを経て変容してきたかをつぶさに見ていくことは、世界中で起こっている「強権政治の台頭」やムスリムの人々の「イスラム回帰」を読み解く鍵となる。現地取材と最新情報で世界の行方を展望する。「ニュー・ノーマル(新しい常態)」に突入した世界をどう読み解くか。
2016年7月、トルコで不可解なクーデター未遂事件が起こった。政府は「首謀者」を名指ししたが、世界は不信を深めている。漂流を始めたトルコの行方とは。世界情勢を背景に広い視野で考察。(「近刊情報」より)
※発売日が変更になりました
7月23日→7月22日
目次
第1章 クーデター未遂事件―二〇一六年七月一五日
第2章 二つのトルコ
第3章 さらに進むエルドアンの強権政治―クーデター未遂事件への序章
第4章 トルコの外交―冷戦から第二の冷戦へ
第5章 米中覇権戦争の中のトルコ
第6章 米中覇権戦争が熾烈さを増す中、トルコで起こっていたこと
第7章 今後の世界
商品詳細
- 出版社名
- 中央公論新社
- サイズ
- 20cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。