世界のエリートが教養として身につける「哲学用語」事典
発売日:2019年8月
- ページ数
- 218p
- ISBN
- 978-4-8156-0262-8
- 著者情報
- 小川 仁志(オガワ ヒトシ)
1970年、京都府生まれ。哲学者。山口大学国際総合科学部教授。博士(人間文化)。京都大学法学部卒業後、伊藤忠商事に入社。退社後、4年半のフリーター生活を経て、名古屋市役所入庁。名古屋市立大学大学院博士後期課程修了。徳山工業高等専門学校准教授、米プリンストン大学客員研究員等を経て現職。大学で新しいグローバル教育を牽引する傍ら、「哲学カフェ」を主宰するなど、市民のための哲学を実践している。また、企業向けの哲学研修は即満席になるほど人気を博している。専門は公共哲学
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商品説明
答えのない問題に立ち向かうには、哲学こそ最強のスキルである。マルクス・ガブリエルの新実在論から古典哲学まで、ビジネスの現場で武器になる100のキーワード。
米ハーバード、英オックスフォード…世界のエリート養成機関が学ぶ
哲学こそ世界最強のスキルである
最近、にわかに重要視されるようになってきた「哲学」。
なぜ重要視されるようになったきたか、理由は2つある。
1)世の中の潮流を見極めるため
AIをはじめとしたテクノロジー問題や、ポピュリズムをはじめとした社会問題など、現代の複雑な現象を読み解くために、哲学概念や哲学用語は欠かせないものとなっている。
2)仕事で使うため
論理的思考やプレゼンの展開、例えなど、ビジネスツールとして哲学を押さえていると、説得力が増す。
またまわりから一目置かれる存在になる。
そこで本書では、
「1考えるためのツール」論理的思考
「2世界を知るためのツール」政治経済・グローバル社会
「3未来を知るためのツール」近未来社会・テクノロジー
「4人を動かすためのツール」組織・人間関係
など、シーン別に役立つ哲学用語を解説していく。
マルクス・ガブリエルの新実在論、AI哲学から押さえておくべき基本の古典哲学まで。これからの人生を切り開く必須のキーコンセプトを網羅した一冊。(「近刊情報」より)
※商品名が変更になりました。
世界のエリートが使っている「哲学」用語事典→世界のエリートが教養として身につける「哲学用語」事典
目次
1 考えるためのツール30―論理的思考・アイデア発想(ロゴス―ヘラクレイトス/アリストテレス
イデア―プラトン ほか)
2 世界を知るためのツール20―政治経済・グローバル社会(イデオロギー―マルクス
ポピュリズム―ミュラー ほか)
3 未来を読むためのツール30―近未来社会・テクノロジー(エピステーメー―フーコー
構想力―カント/三木清 ほか)
4 人を動かすためのツール20―組織・人間関係(問答法―ソクラテス
エートス―アリストテレス/ヴェーバー ほか)
商品詳細
- 出版社名
- SBクリエイティブ
- サイズ
- 21cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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