世界の中心でAIをさけぶ

片山恭一/著

発売日:2019年7月

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ページ数
205p
ISBN
978-4-10-610821-1
著者情報
片山 恭一(カタヤマ キョウイチ)
1959(昭和34)年愛媛県生まれ。作家。九州大学農学部卒、同大学院修士課程を経て博士課程中退。86年、「気配」で文學界新人賞。2001年刊行の『世界の中心で、愛をさけぶ』が三百万部を超えるベストセラーとなる。著書多数

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商品説明

世界に新しい宗教が生まれつつある。その名は「シンギュラリティ」。急速に進化する人工知能がやがて人間知を超えたとき、人間存在の意味はどこに見いだせるのか。ビッグデータとアルゴリズム、AIが支配するデジタルテクノロジーの中心地アメリカ西海岸を旅しながら、変わりゆく人々の思考様式、労働と民主主義の価値、国家と企業の未来像を見つめる。ベストセラー作家が深く問う、AI時代の人間の意味論。

AIという神、データ化されるヒト……。急速に進化する人工知能がやがて人間知を超えるとき、世界は、人類はいったいどこへ向かうのか。ベストセラー作家が根底から問う、AI時代の「人間の意味論」。(「近刊情報」より)

※発売日が変更になりました
7月17日→7月16日

目次

シンギュラリティへの道
世界はどこへ向かうのか
「労働」から「表現」へ
民主主義からベーシックインカムへ
生化学的に定義される幸せとは
リアルタイム化していく日常
「いま」と「ここ」での停滞
「一人」から“ふたり”へ
世界といかに相対して生きるか
この先危険、リスクはあなたが負う
来るべき世界のいかがわしさ
ゼロサムゲームからメルトダウンへ
電脳空間のなかで幸せに?
企業が国家の肩代わりをする
形なき約束の場所

商品詳細

シリーズ名
新潮新書 821
出版社名
新潮社
サイズ
18cm
対象年齢
一般
フォーマット
新書・選書

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