レギオニス 勝家の決断

仁木英之/著

発売日:2019年7月

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ページ数
278p
ISBN
978-4-12-206758-5
著者情報
仁木 英之(ニキ ヒデユキ)
1973年、大阪生まれ。信州大学人文学部に入学後、北京に留学。二年間を海外で過ごす。2006年、『夕陽の梨 五代英雄伝』で「歴史群像大賞」最優秀賞を、『僕僕先生』で「日本ファンタジーノベル大賞」大賞を受賞しデビュー

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商品説明

北陸の平定を任された柴田勝家は、手取川における上杉謙信との合戦中、ついに羽柴秀吉と袂を分かつ。織田家中で、ともに長く信長を支えてきた林秀貞や佐久間信盛の失脚に伴い、はからずも筆頭家老へと上り詰める勝家。そして、本能寺にて信長死す―。天運に導かれ、時に裏切られし軍団長たちの出世争い、感涙の大団円!

織田家の軍団長(レガトゥス・レギオニス)で、最後に生き残るのは誰だ?



加賀の平定を任された柴田勝家は、手取川における上杉謙信との合戦中、ついに羽柴秀吉と袂を分かつ。織田家中で、ともに長く信長を支えてきた林秀貞や佐久間信盛の失脚に伴い、はからずも筆頭家老へと上り詰める勝家。そして、本能寺にて信長死す――。清洲会議を経て、信長の妹・お市を妻とした勝家に、いよいよ、秀吉との決戦の日が近づいていた。 



武将たちの出世争いを描き、働くすべての人が感涙必至の大好評戦国絵巻、ここに完結。「戦国の家は、まるで現代の会社だ!」 [文庫書き下ろし](「近刊情報」より)

商品詳細

シリーズ名
中公文庫 に22-4
出版社名
中央公論新社
サイズ
16cm
対象年齢
一般
フォーマット
文庫

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