拝み屋カフェ巡縁堂
発売日:2019年7月
- ページ数
- 218p
- ISBN
- 978-4-09-406667-8
- 著者情報
- 宇津田 晴(ウツタ セイ)
宮城県生まれ。少女小説、ライトノベル、ジュニアノベル、ノベライズなど多数の著作あり
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商品説明
結婚予定の彼氏と大好きな仕事を同時に失った藤堂朱音は、傷心を抱えて地元・仙台へ戻ってきた。ところが実家はもぬけの殻。両親は揃って長期の海外旅行に出かけたと知り、朱音は途方に暮れる。そこへ救いの手を差しのべたのは、幼なじみで少し意地悪な金ケ崎玲二。朱音の祖父母宅をリフォームしてカフェを始めるそうで、彼自身、不可思議な現象に悩む人を救う「拝み屋」でもあるという。カフェ巡縁堂は「憑かれた」者のための駆け込み寺だと玲二は豪語する。その胡散臭さに内心どん引きの朱音だが、なぜか助手として彼の仕事を手伝うことに…?
和カフェの店主は、幼なじみの拝み屋さん
結婚予定の恋人と、天職だと思っていた仕事をいっぺんに失った、不運すぎるアラサー女子の藤堂朱音は、傷心を抱えて東京から地元・仙台へと戻ってきた。ところが久しぶりに帰った実家はもぬけの殻で、両親とは連絡がとれない上に、二人そろって海外へ長旅に出かけたらしいと知り、朱音は途方に暮れる。
そこへ救いの手を差しのべたのは、幼なじみで少し意地悪な金ケ崎玲二。実は彼は、朱音の祖父母宅をリフォームして「巡縁堂」という和カフェを始めることにした店主兼オーナーで、不可思議な現象に悩む人々を救う「拝み屋」でもあるのだという。
巡縁堂は「憑かれた」者たちを救う駆け込み寺だと豪語する幼なじみを、「詐欺師なんじゃないか」と疑う朱音だったが、玲二の作る優しい料理に癒やされ、ついでに厄介な「憑きもの」も落とされて、やがて信じるように。
あれよあれよという間に、なぜか助手として彼の仕事を手伝うことになってしまい……?
【編集担当からのおすすめ情報】
カバーイラスト:YANAMi(「近刊情報」より)
商品詳細
- シリーズ名
- 小学館文庫 Cう1-1 キャラブン!
- 出版社名
- 小学館
- サイズ
- 15cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 文庫
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