父親の科学 見直される男親の子育て
発売日:2019年6月
- ページ数
- 283p
- ISBN
- 978-4-8269-0208-3
- 著者情報
- レイバーン,ポール(レイバーン,ポール)(Raeburn,Paul)
AP通信科学担当デスク、米国科学著述協会会長を経て、科学記者・解説者。「ディスカバー」、「サイエンティフィック・アメリカン」、「ハフィントン・ポスト」などに寄稿多数
東 竜ノ介(アズマ リュウノスケ)
1962年東京生まれ。成城大学文芸学部卒業
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商品説明
父親は子育てに本当に必要なのか?―これまで見過ごされがちだった男親の育児の価値を科学の視点で徹底検証。最新の研究成果が明かす“意外にすごい”お父さんの役割!全米育児出版賞金賞、マムズチョイスアワード金賞。
目次
はじめに 屋根裏のがらくたを一掃する
1 父親のルーツ―ピグミー、キンカチョウ、飢饉
2 受精―遺伝子同士が行う綱引き
3 妊娠―ホルモン、うつ、最初の争い
4 実験室から見る父親―二十日鼠と人間
5 乳児期―作り変えられる父親の脳
6 幼児期および学童期―言葉、学習、バットマン
7 ティーンエイジャー―父親の不在、思春期、ハタネズミの貞節
8 高齢の父親―待ったことの報酬とリスク
9 父親の役割
おわりに 父親は重要である
商品詳細
- 出版社名
- 白揚社
- サイズ
- 20cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
- 原題
- 原タイトル:DO FATHERS MATTER?
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