千年探偵ロマネスク 大正怪奇事件帖
発売日:2019年7月
- ページ数
- 373p
- ISBN
- 978-4-8002-9274-2
- 著者情報
- 囲 恭之介(カコイ キョウノスケ)
千葉県生まれ。『バリアクラッカー 神の盾の光と影』(電撃文庫)で、第21回電撃小説大賞・電撃文庫MAGAZINE賞を受賞しデビュー。神秘的で謎に満ちた物語と、スリリングな作品を得意としている
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商品説明
時は、大正8年。秦野財閥の四男・孝四郎は、父の命令であるものを得るため、謎の少女・白比丘尼と共に、孤島で行われるオークションに参加することとなる。“千年探偵”と呼ばれる彼女は白い髪に葡萄茶式部姿で、自らを「人魚の肉を食べた不老の身」と言い、童女のようなあどけなさと老練な賢者の如き鋭さを併せ持つ、麗しき奇人で―。人魚伝説の残る孤島で起きる連続殺人事件の謎に挑む、怪奇ミステリー!
「――さあ、知識の糸を紡ぎましょう」
その探偵、不老の少女。
人魚の伝説と三十二年前の集団失踪事件。謎が渦巻く孤島で起きる連続殺人事件に挑む、怪奇ミステリー!
時は、大正8年。 秦野財閥の四男・考四郎は父の命令で、あるものを得るために、謎の少女・白比丘尼と共に、孤島で行われるオークションに参加することとなる。
<千年探偵>と呼ばれる彼女は、白い髪に萄茶式部姿で、自らを「人魚の肉を食べた不老の身」と言い、童女のようなあどけなさと、老練な賢者の如き鋭さを併せ持つ、麗しき奇人で――。
人魚伝説の残る孤島で起きる連続殺人事件の謎に挑む、怪奇ミステリー!
商品詳細
- シリーズ名
- 宝島社文庫 Cか-18-1
- 出版社名
- 宝島社
- サイズ
- 16cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 文庫
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