生きる どんなにひどい世界でも

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ページ数
205p
ISBN
978-4-391-15348-4
著者情報
茂木 健一郎(モギ ケンイチロウ)
1962年東京都生まれ。脳科学者。東京大学理学部、法学部卒業後、東京大学大学院理学系研究科物理学専攻博士課程修了。理学博士。理化学研究所、ケンブリッジ大学を経て、ソニーコンピュータサイエンス研究所シニアリサーチャー。『脳と仮想』(新潮社)で第4回小林秀雄賞受賞。『今、ここからすべての場所へ』(筑摩書房)で第12回桑原武夫学芸賞受賞

長谷川 博一(ハセガワ ヒロカズ)
1959年愛知県生まれ。一般社団法人こころぎふ臨床心理センターセンター長。臨床心理学者。公認心理師。南山大学文学部教育学科卒業後、名古屋大学大学院へ進学。刑事事件における被告の心理鑑定、虐待する親のケアにも積極的に取り組む。2012年東海学院大学を退職後、こころぎふ臨床心理センターを設立し、現職に就く

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商品説明

あなたはあなたのままでいい。脳と心で考える生きづらさの正体。

「一人で死ねばいい」そんな言葉が飛び交う今に送る一冊。
生きづらさの正体は何なのか──。
現代社会の病理はどこにあるのか──。
脳科学者と臨床心理学者の対話と考察から、
「いのち」が動きはじめ「世界の見え方」が変わります。

(目次抜粋)
第1章 なぜ この世界は生きづらいのか 
第2章 なぜ ありのままで生きられないのか
第3章 なぜ 社会や世間に追い詰められるのか
第4章 これからの世界はどう変わるのか
第5章 新しい世界を生きるために(「近刊情報」より)

※発売日が変更になりました
7月19日→7月20日

目次

第1章 なぜこの世界は生きづらいのか(「生きづらさ」はどこから来るのか?
どの記憶にアクセスするかで人格は定義される ほか)
第2章 なぜありのままで生きられないのか(スタンダードな「世間」と自分の立ち位置
社会のど真ん中にいる人も苦しさを抱えている ほか)
第3章 なぜ社会や世間に追い詰められるのか(SNSでの攻撃は個人的な「怒り」の投影?
理屈は感情を「後追い」する ほか)
第4章 これからの世界はどう変わるのか(歪んだ社会を生きる子どもたち
人間のポイント化と人工知能による選別 ほか)
第5章 新しい世界を生きるために(今いる場所で何ができるのかを考える
アインシュタインの「弱さ」は誰も責められない ほか)

商品詳細

出版社名
主婦と生活社
サイズ
19cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

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