走る奴なんて馬鹿だと思ってた
発売日:2019年7月
- ページ数
- 199p
- ISBN
- 978-4-635-17201-1
- 著者情報
- 松久 淳(マツヒサ アツシ)
1968年12月23日、東京都葛飾区生まれ。作家。2010年「第13回みうらじゅん賞」受賞
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商品説明
雑誌『Tarzan』の人気連載が単行本に!
運動とはまったく無縁。文化系&夜型生活を極めた作家・松久淳が45歳にしてマラソンにハマッた。
なぜ人間は走るのか?そこにイミはあるのか?マラソンの本=ハウツーという常識を超えた!?笑えるマラソンエッセイここに誕生!
雑誌『Tarzan』の人気連載が単行本に!
運動とはまったく無縁。
文化系&夜型生活を極めた作家・松久 淳が45歳にしてマラソンにハマッた。
なぜ人間は走るのか?
そこにイミはあるのか?
マラソンの本=ハウツーという常識を超えた!?
笑えるマラソンエッセイ、ここに誕生!
僕は松久 淳のことをよく知ったつもりでいたが、“馬鹿だと思ってた奴ほどよく走る”ことは知らなかった。――みうらじゅん
松久さん、僕が教えたら4時間切れますよ!――猫ひろし
45歳まで、文化系極まる生活を続け、たった100mも走れなかった作家が、
度重なる体調不良をきかっけに走ることに目覚め、
遂にはフルマラソンを完走するまでになった経緯を、
自虐あり・笑いあり・マジメな提案ありの文章で紹介するエッセイです。
この本はマラソンの「実用書」ではありません。
この本を読んでも、速くは走れないかもしれません。
でも、マラソンの楽しさや悲喜こもごもをじんわり味わったり、
走ってみようかなという気持ちにさせてくれます。
マラソンランナーはサブ3やサブ4のエリートばかりじゃない。
いつも後ろのほうでギリギリ完走でもいいんです。
そんな“遅いけど頑張るおじさんランナー”の背中をグイっと押してくれる1冊です。
目次
1 紆余曲折のスタート(おっさんは路上をめざす
マニアに向いている運動
雨雲レーダーを追え
遠くへ行きたい
翼を剃ったエンジェル ほか)
2 そして1年後…(東京マラソンは遠く
勝手に完走フルマラソン
長いお休み
ダメ。ゼッタイ。
行くぜ横浜マラソン ほか)
商品詳細
- 出版社名
- 山と溪谷社
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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