「IR」はニッポンを救う! カジノ?それとも超大型リゾート?
発売日:2019年6月
- ページ数
- 207p
- ISBN
- 978-4-8387-3057-5
- 著者情報
- 渋谷 和宏(シブヤ カズヒロ)
1959年12月、横浜市生まれ。経済ジャーナリスト、作家。大正大学表現学部客員教授。1984年4月、日経BP社入社。日経ビジネス副編集長などを経て2002年4月『日経ビジネスアソシエ』を創刊、編集長に就任。ビジネス局長、日経BP net総編集長などを務めた後、2014年3月末、日経BP社を退職、独立。1997年に情報ミステリー小説『銹色(さびいろ)の警鐘』(中央公論新社)で作家デビュー。経済ノンフィクション『稲盛和夫独占に挑む』(日本経済新聞出版社)などをペンネーム渋沢和樹で執筆。また、ペンネーム井伏洋介として青春群像小説『月曜の朝、ぼくたちは』(幻冬舎)など。本名(渋谷和宏)としては『文章は読むだけでなく上手くなる』(PHPビジネス新書)などがある。『シューイチ』(日本テレビ)などコメンテーターとしても活躍中
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商品説明
東京オリンピック後のBIGプロジェクト「IR」について学ぼう!
デフレ不況、少子高齢化、地方産業衰退……
日本の“危機”を救う、5兆円超のビジネスチャンス到来!!
「2020東京オリンピック」後のBIGプロジェクト・
「IR」(統合型リゾート)のすべてがわかる本!
みなさん! 「IR」のこと、どれだけ知っていますか?
昨年(2018)7月の「IR実施法案」の可決・成立を受け、実質的にカジノを含む統合型リゾート施設の設立が認められることとなりました。
大阪、北海道、長崎、和歌山が区域整備計画を国に申請する予定となっています。
ところが、「IR(統合型リゾート)」という言葉がメディアに取り上げられるようになって久しいのに、その実像をきちんと理解している人は未だ少数派。
「IR」=「カジノ」(もっと言えば「巨大なパチンコ店」)だとの認識さえ根強く残っています。
また反対に、シンガポールやアメリカ(ワインントンD.C.)などでの成功例を挙げ、「日本経済の復活には“IR”が必要だ」という声も多数きかれます。
「外国人訪日数の増加」「新しい雇用の創出」「地元(建設地)の活性化」などが期待され、5兆円を超える経済効果があるという試算もあります―。
「IRとはそもそも何なのか」「誘致した場合、どれほどの経済効果をもたらすのか」「課題はどのくらいあるのか」……。
経済ジャーナリスト・作家のシブチン先生が、「IR」の利点と問題点を客観的な立場から検証し、易しく、かつ優しく解説します。
●「IR」=「カジノ」ではなかった
● 世界のIR、その「実情は?
● 鍵を握るのは外国人による訪日旅行
●目指すはダイレクトインバウンド
●IR三カ所建設で五兆円の経済波及効果
●IRはいつごろ開業するの?
●IR成功のための三つの条件……etc.
本邦初!「IR」(統合型リゾート)を徹底取材した1冊!(「近刊情報」より)
目次
プロローグ 「IR」ってカジノなの?
第1章 「IR」って、本当は何なの?(IR=カジノではなかった
ターゲットは老若男女あらゆる人々 ほか)
第2章 今なぜ日本に「IR」なの?(国や自治体は経済活性化の切り札と期待
鍵を握るのは外国人による訪日旅行 ほか)
第3章 「IR」は地元をどう変えるの?(北海道のIR建設候補地・苫小牧市の現状
建設候補地では環境保護活動が ほか)
第4章 「IR」のリスク対策はどうなっているの?(そもそもギャンブル依存症とは?
日本にもギャンブル依存症の患者はいるの? ほか)
商品詳細
- 出版社名
- マガジンハウス
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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