紙ハブと呼ばれた男 沖縄言論人池宮城秀意の反骨
発売日:2019年6月
- ページ数
- 238p
- ISBN
- 978-4-7791-2583-6
- 著者情報
- 森口 豁(モリグチ カツ)
1937年、東京生まれ。フリーランス・ジャーナリスト。玉川大学文学部中退して1959年に沖縄に渡り、球新報社会部記者や日本テレビ沖縄「特派員」として米軍統治下の沖縄で長く暮らし、沖縄の日本「復帰」後もテレビ番組や著作、講演活動を通して“沖縄”と向き合いつづけている。「沖縄を語る一人の会」主宰。著書に『だれも沖縄を知らない―27の島の物語』(筑摩書房、第26回沖縄タイムス出版文化賞受賞)など
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商品説明
天皇制にこころの襞までかすめ取られてしまっている日本人とは、いったい何なのか―日本と一緒に「集団自決」などしたくはない。毒ヘビのように権力に喰ってかかるジャーナリストの生涯。
目次
プロローグ 「紙ハブ」と呼ばれた男
第1章 神童「三良」の誕生
第2章 思想の芽ばえ
第3章 「鉄の暴風」下に生きる
第4章 軍政下のジャーナリスト
第5章 大衆運動と言論人
第6章 「新ヤマト世」のなかで
エピローグ 池宮城秀意と七人の子供たち
少し長い、二度目のあとがき 帰れ「琉球」へ―池宮城秀意と金城哲夫をめぐる旅
商品詳細
- 出版社名
- 彩流社
- サイズ
- 21cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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