アメリカと戦いながら日本映画を観た

小林信彦/著

発売日:2019年7月

  • アメリカと戦いながら日本映画を観た
  • アメリカと戦いながら日本映画を観た
ページ数
258p
ISBN
978-4-02-261978-5
著者情報
小林 信彦(コバヤシ ノブヒコ)
1932年東京都生まれ。早稲田大学文学部英文学科卒業。翻訳雑誌編集長から作家になる。2006年、第54回菊池寛賞受賞

¥748 税込

3 nanacoポイント

3 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

「ハワイ・マレー沖海戦」に始まる“山本嘉次郎の戦争三部作”や、“不世出の名優”阪東妻三郎演じる「無法松の一生」。1940年から1947年、著者8歳から15歳までの日々が、戦時下の数々の映画とともに描かれる私的ドキュメント。自伝的映画史の傑作、待望の復刊。

目次

“皇紀二千六百年”十一月のモダニズム(一九四〇年)
開戦まで(一九四一年)
毎日が“お祭り”(一九四二年)
“米英的”なるものを求めて
開戦一周年の“特撮映画”
ガダルカナル島撤退前後(一九四三年)
若い天才監督の登場
活劇の法則
「熱風」と“大東亜会議”前後
「無法松の一生」の皮肉な運命
空襲の夢
この期に及んでもハリウッドの影響(一九四四年)
「加藤隼戦闘隊」とウラニウム爆弾
帝都最後の日々
小さな強制収容所(一九四四〜四五年)
雪国への再疎開(一九四五年)
太平洋戦争末期の〈アメリカ人〉のイメージ
日本が崩れる日
大新聞の急激な変身
少年たちにとっての戦犯(一九四五〜四六年)
東京へのはるかな道(一九四六年)
混沌(一九四七年)
氷雨の中の旅立ち

商品詳細

シリーズ名
朝日文庫 こ22-3
出版社名
朝日新聞出版
サイズ
15cm
対象年齢
一般
フォーマット
文庫

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。