50歳からのむなしさの心理学

榎本博明/著

発売日:2019年7月

  • 50歳からのむなしさの心理学
  • 50歳からのむなしさの心理学
ページ数
212p
ISBN
978-4-02-295027-7
著者情報
榎本 博明(エノモト ヒロアキ)
1955年東京都生まれ。心理学博士。東京大学教育心理学科卒業。東芝の市場調査課勤務後、東京都立大学大学院心理学専攻博士課程中退。カリフォルニア大学客員研究員、大阪大学大学院助教授などを経て現在、MP人間科学研究所代表

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商品説明

人生の夏があっという間に終わった寂しさ、老いや衰えの実感、忍び寄る孤独の影、必要とされない人間になっていく焦り―。どう考え、動けば、いばらの道がラクになるか。読者とともに悩みぬき、つかんだヒントを明かす。

※発売日が変更になりました
7月12日→7月13日

目次

第1章 50歳前後のむなしさの正体(心の中にある暗黒の裂け目
仕事上の行き詰まりを感じるようになる
いつの間にか孤独な人生になっていた ほか)
第2章 心の危機は軌道修正のチャンス(人は五十にして惑う
山頭火の叫びに込められた真実
心の声に耳を傾ける ほか)
第3章 むなしさと向き合う言葉(現代は「むなしさ」を感じやすい時代
自己実現欲求が、むなしさを生む
人間は「意味」を求める存在である ほか)
第4章 もがくことこそ、自己実現への道(輝くって、何?
「焼きたてのパンの匂い」に包まれた「自己実現」
出世よりも一歩進んでいる人生 ほか)
第5章 とりあえず「何」をするか(「あとで考えよう」式思考から脱する
気になることは何でもやってみる
お金の貯蓄だけでなく心の貯蓄も ほか)

商品詳細

シリーズ名
朝日新書 726
出版社名
朝日新聞出版
サイズ
18cm
対象年齢
一般
フォーマット
新書・選書

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