本当のたばこの話をしよう 毒なのか薬なのか
発売日:2019年6月
- ページ数
- 229p
- ISBN
- 978-4-535-58730-4
- 著者情報
- 片野田 耕太(カタノダ コウタ)
1970年、大阪生まれ。東京大学法学部を卒業後、同大学院医学系研究科に進学、脳科学の研究を行う。2002年博士課程修了後、国立健康・栄養研究所研究員として、健康・栄養調査の分析など、社会医学系の研究に従事。2005年より国立がん研究センター(旧国立がんセンター)研究員となり、たばこの健康影響とがんの統計の分野の研究に携わる。2017年より、がん統計・総合解析研究部長として、たばこ対策、がんの統計、がん教育など幅広い分野での研究活動を行っている
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商品説明
たばこをめぐる矛盾や素朴な疑問に対して「(可能な限り)科学的」に答えます!たばこを吸う方も吸わない方も、たばこについての、健康のこと、病気のこと、家族のこと、美容のこと、そしてたばこ産業がこれまでやってきたこと―を広く知ることで、たばこに対する考え方が変わってきます。
目次
第1部 たばこを吸う人の話(たばこを吸っても長生きする人がいるのはなぜか
たばこを吸う医者やスポーツ選手がいるのはなぜか
百害あって一利なし、は本当か
それでもたばこをやめたほうがよい理由
禁煙で得られるもの、失うもの
喫煙者のプライドと自我)
第2部 たばこを吸わない人の話(「受動喫煙の害は証明されていない」は本当か
本当にあった陰謀の話
たばこ産業の研究不正
持たざる者の逆襲―訴訟)
第3部 社会全体の話(世界中で公共の場所が禁煙になっているわけ
われらがガラパゴス、日本
ガラパゴス日本の法改正その顛末
お金がモノを言う世界
たばこのこれから)
商品詳細
- 出版社名
- 日本評論社
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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