カール・ポランニー伝
ギャレス・デイル/著 若森みどり/訳 若森章孝/訳 太田仁樹/訳
発売日:2019年7月
- ページ数
- 539p
- ISBN
- 978-4-582-82488-9
- 著者情報
- デイル,ギャレス(デイル,ギャレス)(Dale,Gareth)
ロンドン・ブルネル大学経営・人文科学・社会科学部上級講師。博士(政治・政策研究/マンチェスター大学)。研究領域は、東ドイツの歴史からカール・ポランニーの仕事、国際移住、欧州統合、社会運動、経済成長のイデオロギーまで多岐にわたる
若森 みどり(ワカモリ ミドリ)
1973年生まれ。東京大学大学院経済学研究科博士課程単位取得退学。博士(経済学)。現在、大阪市立大学大学院教授
若森 章孝(ワカモリ フミタカ)
1944年生まれ。名古屋大学大学院経済学研究科修士課程修了。博士(経済学)。関西大学名誉教授
太田 仁樹(オオタ ヨシキ)
1950年生まれ。名古屋大学大学院経済学研究科博士課程単位取得退学。博士(経済学)。岡山大学名誉教授
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
市場社会を根源的に批判した名著『大転換』の著者の生涯に迫る初の評伝。20世紀の危機の時代をオリジナルに診断した異才の思想はいま、なぜ現代人を魅了してやまないのか。弟のマイケル、友人のG.ルカーチ、K.マンハイムら亡命ユダヤ系知識人たちとの関わりから革命家の妻イロナとの葛藤まで―同時代をともに生き格闘した人びととの関係を克明に描きながら、ポランニーの思想に内在する矛盾や両義性に着目し、その揺らぎにこそ時代を超えて読み継がれる力があるとする意欲作。
名著『大転換』の著者にして近年再評価著しい経済人類学者カール・ポランニーの初の評伝。市場経済の最もオリジナルな理解者が生涯をかけて追究した経済の在り方を問う。(「近刊情報」より)
※発売日が変更になりました
7月24日→7月30日
目次
第1章 東西のサロンで
第2章 戦争の十字架を背負って
第3章 赤いウィーンの勝利と悲劇
第4章 挑戦と応戦
第5章 大変動とその起源
第6章 「不正義と非人道的行為」
第7章 存在の不確かさ
エピローグ 社会主義の失われた世界
商品詳細
- 出版社名
- 平凡社
- サイズ
- 20cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
- 原題
- 原タイトル:KARL POLANYI
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。