韓国 内なる分断: 葛藤する政治、疲弊する国民 (平凡社新書)
発売日:2019年7月
- ページ数
- 260p
- ISBN
- 978-4-582-85917-1
- 著者情報
- 池畑 修平(イケハタ シュウヘイ)
1969年大阪府生まれ。92年東京外国語大学を卒業後、NHK入局。高松放送局、ジュネーブ支局長、中国総局(北京)、ソウル支局長、報道局国際部副部長などを経て、現在はBS1「国際報道2019」キャスターを務める。『韓国 内なる分断―葛藤する政治、疲弊する国民』が初の著書となる
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
文在寅政権になって再燃した徴用工訴訟問題、慰安婦問題における日韓合意の骨抜き、国会議長による天皇謝罪要求発言…。日韓関係は「国交正常化以降で最悪」といわれるがその背景には、韓国国内の保守派・進歩派による深刻な葛藤が横たわっている。NHK前ソウル支局長が、韓国の内なる「南南葛藤」の深層を描く。
文在寅政権になって再燃した徴用工訴訟問題、慰安婦問題における日韓合意の骨抜き、
国会議長による天皇謝罪要求発言……。
日韓関係は「国交正常化以降で最悪」といわれるが、
その背景には、韓国国内の保守派・進歩派による深刻な葛藤が横たわっている。
NHK前ソウル支局長が、韓国の内なる「南南葛藤」の深層を描く。(「近刊情報」より)
※発売日が変更になりました
7月12日→7月17日
目次
序章 文在寅は「反日」なのか
第1章 韓国の内なる闘い―保守派・進歩派の「南南葛藤」
第2章 朝鮮半島分断の現在
第3章 保守派のジャンヌ・ダルク
第4章 「秘線」と「ロウソク革命」
第5章 文在寅政権が起こした地殻変動―保守派打倒の永続化
第6章 変調、そして日韓激震
商品詳細
- シリーズ名
- 平凡社新書 917
- 出版社名
- 平凡社
- サイズ
- 18cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 新書・選書
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。