京都の謎 伝説編
発売日:2019年6月
- ページ数
- 359p
- ISBN
- 978-4-396-31759-1
- 著者情報
- 高野 澄(タカノ キヨシ)
1938年、埼玉県生まれ。同志社大学で新聞学、立命館大学大学院で日本近代史を専攻。以後、京都での生活は半世紀を越える。立命館大学助手を経て著述業に
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商品説明
「伝説」から、京都の埋もれた歴史が明らかに。
目次
なぜ、いまだに怨霊(御霊)が祀られるのか―“八所御霊”が鎮座する神社群の謎
なぜ祇園はインド呪術に支配されたのか―「蘇民将来子孫」の呪い札に秘められた知恵
“京のへそ石”伝説と聖徳太子―六角堂に今も眠る“六角形の石”の謎
「醍醐寺」の寺名に秘められた伝説―なぜ“醍醐味”と結びつくのか
なぜ“八咫烏”伝説が生まれたのか―鴨長明を出した古代氏族・鴨氏、登場の謎
なぜ“一休和尚”の伝説が生まれたか―“五山十刹”の地位から落ちた大徳寺の謎
なぜ鬼女は、一条戻橋で武士を襲ったか―平安期に跋扈した“鬼”とは何か
京の奥座敷・嵯峨の“祇王伝説”―「祇王寺」に語り継がれる白拍子の悲劇
珍皇寺の鐘の音は、なぜ冥土まで響くのか―生と死の境界“六道の辻”の伝説
なぜ、三十三間堂は「二カ所に建てられた」のか―千一体の千手観音に彩られた謎の数々
なぜ上皇の寵姫・松虫、鈴虫は出家したか―後鳥羽上皇を激怒させた男の正体
怪僧・文覚が神護寺を再興した理由―多くの“怪異”と“伝説”を遺した男の正体
なぜ、三年坂で転ぶと凶事が起こるのか―庶民の篤い信仰が生んだ伝説
商品詳細
- シリーズ名
- 祥伝社黄金文庫 Gた3-9 日本史の旅
- 出版社名
- 祥伝社
- サイズ
- 16cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 文庫
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