仕組まれた古代の真実 いっきにわかる!古代史のミカタ 7つの新しい「見方」が古代史解読の最強の「味方」になる!

関裕二/著

発売日:2019年7月

  • 仕組まれた古代の真実 いっきにわかる!古代史のミカタ 7つの新しい「見方」が古代史解読の最強の「味方」になる!
  • 仕組まれた古代の真実 いっきにわかる!古代史のミカタ 7つの新しい「見方」が古代史解読の最強の「味方」になる!
ページ数
223p
ISBN
978-4-7778-2283-6
著者情報
関 裕二(セキ ユウジ)
歴史作家。1959年千葉県柏市生まれ。独学で古代史を学ぶ。1991年にデビュー作『聖徳太子は蘇我入鹿である』を発売以来、意欲的に古代をテーマにした執筆活動を続けている

¥1,210 税込

5 nanacoポイント

5 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

謎めく古代史の知識を、さまざまなテーマをフォロー(=ヨコ読み)しつつ、時系列で順に学習(=タテ読み)していく方法でなく、これだけは押さえておきたい重要テーマのみを7つに絞り、そのテーマだけを順を追って解読(=タテ読みのみ)していくスタイルの歴史本。

7つの新しい「見方」が古代史学習の最強の「味方」になる! 
天皇の存在意義とは? 新元号「令和」出典の『万葉集』の謎…にも言及! 

日本史、特に古代に真実を知らずにいる日本人は不幸である。たとえば、千数百年間、日本人は天皇を推戴してきた。しかし、天皇とはいったい何者なのか、教科書では教えてくれない。宗教についても同様で、神道とはどのような信仰なのか、なぜ仏教とごちゃ混ぜになってしまったのかを説明できない。本書は、7つのテーマから謎めく古代の真実を解き明そうと試みる野心作である。古代史は「ミカタ」しだいでいっきにわかる!(「近刊情報」より)

※発売日が変更になりました
7月上旬→7月22日

目次

第1章 古墳から読み解く古代の真実―前方後円墳とヤマト建国の謎
第2章 縄文から読み解く古代の真実―縄文人と現代人はつながっていた!
第3章 天皇から読み解く古代の真実―天皇と縄文の海人との意外な関係
第4章 女性から読み解く古代の真実―古代は女性が牛耳っていた!
第5章 記紀から読み解く古代の真実―『古事記』と『日本書紀』、そして『万葉集』の秘密
第6章 神社から読み解く古代の真実―神社と豪族はどう関わっていたか
第7章 事件から読み解く古代の真実―事件はこうして歴史をつくった

商品詳細

出版社名
辰巳出版
サイズ
18cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ