ISO22000:2018構築と運用の進め方 規格の解釈から実践まで

山口秀人/著

発売日:2019年6月

  • ISO22000:2018構築と運用の進め方 規格の解釈から実践まで
  • ISO22000:2018構築と運用の進め方 規格の解釈から実践まで
ページ数
333p
ISBN
978-4-8207-2736-1
著者情報
山口 秀人(ヤマグチ ヒデヒト)
山口フードコンサルティング株式会社代表取締役。1956年水戸市生まれ。北海道の大学卒業後に乳業メーカーで品質管理、製造、エンジニアリング部門に従事し、HACCP手法を導入する。その後、総合食品メーカーを経て、日本コカ・コーラで日本全国のボトラー工場のHACCPやFSSC22000構築・運用の支援を行う。ISO22000、FSSC22000、ISO9001の審査員となり、2012年に山口フードコンサルティングとして独立。多数の審査実績を持つ。また、GFSI Japanの2つのテクニカル・ワーキンググループ、一般社団法人日本能率協会の専任講師、一般財団法人食品産業センターのHACCP普及啓発等実施検討委員会委員と作業部会委員としても活躍。現在は、ISO審査員のかたわら、研修講師やコンサルティングにも従事している

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商品説明

2018年に改定したISO22000の実践的な運用の手引書!準備段階から検証、運用、振返り、改善と更新、審査と認証まで。

ISO22000は、フードチェーン全体を網羅した食品安全のマネジメントシステムです。2005年に発行し、2018年に改定されました。2021年6月19日までに新規格に移行する必要があります。
 今回の改定では、ISO規格に共通のISO上位構造 High Level Structure(HLS)が適用されているので、ISO9001、ISO14001などと同じ構造であり、他のマネジメントシステムとの統合がやりやすくなりました。
 本書は、ISO22000:2018を導入して運営する企業のトップ、管理者、スタッフにむけて、規格の解釈のしかたを説明するとともに、実践的な運用の手引書として、具体的に解説します。(「近刊情報」より)

目次

第1部 ISO22000:2018の基礎知識(ISO22000とは
HACCPとは、FSSC22000とは、ISO22000との関係
ISO22000の改定、変更)
第2部 構築・運用の具体的な進め方(構築(1)準備段階
構築(2)社内の食品衛生管理における現状把握の正しい方法
構築(3)前提条件プログラムの整理
構築(4)HACCPツールによる自己診断と整理方法
構築(5)不具合品の取扱い方法
構築(6)検証方法の確認
構築(7)新たな対応手順
運用
振返り
改善と更新
外部監査(審査)と認証)

商品詳細

出版社名
日本能率協会マネジメントセンター
サイズ
21cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

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