私たちの「戦う姫、働く少女」
ジェンダーと労働研究会/編 河野真太郎/著 田中東子/著 中村香住/著 川口遼/著 永山聡子/著
発売日:2019年6月
- ページ数
- 122p
- ISBN
- 978-4-906708-97-0
- 著者情報
- 河野 真太郎(コウノ シンタロウ)
専修大学法学部教授。専門はイギリス文学・文化ならびに新自由主義の文化と社会
中村 香住(ナカムラ カスミ)
慶應義塾大学大学院社会学研究科後期博士課程在籍。専門はジェンダー・セクシュアリティの社会学。現在の主な研究テーマは、メイドカフェにおける女性の経験について
田中 東子(タナカ トウコ)
大妻女子大学文学部教授。博士(政治学)。メディア文化論、ジェンダー・スタディーズ、カルチュラル・スタディーズ
川口 遼(カワグチ リョウ)
ジェンダーと労働研究会主宰。首都大学東京子ども・若者貧困研究センター特任研究員。大妻女子大学、青山学院大学非常勤講師。専門は、家族・労働・福祉の社会学。ジェンダー/セクシュアリティ研究
永山 聡子(ナガヤマ サトコ)
一橋大学大学院社会学研究科博士後期課程在籍。アジア女性資料センター運営委員。在日朝鮮人3世。専門は社会学、ジェンダー研究、旧宗主国と被植民地国のフェミニズムの権力関係
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商品説明
ポップカルチャーから現代社会を鋭く分析した『戦う姫、働く少女』の刊行から2年。同書が投げかけた問いは、若手研究者たちによって受け止められ、次の議論へ発展した。気鋭の研究者たちが、メイドカフェの働き方や、男性アイドルの商品化など新たな視点で“わたしたち”が直面する問題に深く切り込む。
目次
序章 『戦う姫、働く少女』が投げかけるもの(川口遼)
第1章 メイドカフェに見る女性の複合的労働と承認(中村香住)
第2章 第三波フェミニズムはポスト新自由主義への道を拓くのか?(田中東子)
第3章 消費者民主主義と共通文化(河野真太郎)
第4章 ディスカッション ポストフェミニズムと“わたしたち”の労働(河野真太郎・田中東子・中村香住・「司会」川口遼)
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商品詳細
- 出版社名
- 堀之内出版
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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