人生後半こう生きなはれ
発売日:2019年6月
- ページ数
- 175p
- ISBN
- 978-4-06-516714-4
- 著者情報
- 川村 妙慶(カワムラ ミョウケイ)
1964年、福岡県生まれ。真宗大谷派僧侶。アナウンサー、NHK・中日・読売文化センター講師。21歳で真宗大谷派の僧侶になる。また、関西を中心にアナウンサーとしても活躍。現在、全国各地で精力的に講演を行い、仏教思想や親鸞聖人の教えを広めるかたわら、生活の中の身近なテーマで法話を行う。著書多数
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商品説明
会社のため→自分のため。妻を従わせる→妻にわびる。孤立が怖い→孤独を楽しむ。悩みと奢りから、こうすれば解放されます。世間体を捨て去り、思いのまま生きる方法。
退屈、孤独、病、死、墓問題ほか
1日100通の悩みに向きあうカリスマ僧侶の
不安から解放され、毎日が楽しくなる法話。
いま、定年を迎えた方から「毎日がむなしい」「この先が不安」「モヤモヤする」といった相談が増えました。寿命が尽きるまで、つまり「死」までの長い道のりが曖昧模糊として不安ということです。なぜ人は老後をむなしいと感じるのでしょうか? どうしたら、そのむなしさを解消することができるのでしょうか?
じつは、ただむなしいと焦る心に、人生を立て直す希望が隠れているのです。――「はじめに ただむなしい日々を、最高の人生に転じる生き方とは?」(「近刊情報」より)
目次
第1章 定年後の生き方について(問 定年後、精神状態が不安定―「生ききる」と決断するときです
問 暇な自分が哀れ―「後悔の棚卸し」をしてみませんか ほか)
第2章 孤立しないために―孤独、伴侶、友とのつきあい方(問 新しい友人をつくりたい―自分から声をかける練習をしませんか
問 孤独な老後が怖い―孤独は怖いものではなく、「孤立」するから怖いのです ほか)
第3章 これからどう生きる?(問 終活は早めにしたほうがいいか?―その前に、あなたの現在地を知っていますか
問 老いていく自分がみじめ―自分で苦しみを生み出していませんか ほか)
第4章 死にまつわる不安について(問 独り身の私はお墓をどうすべきか?―家族がいてもいなくても、身ひとつで浄土へ還る心構えで
問 夫と同じお墓に入りたくない―生きている時間を使って、死後のことを悩まない ほか)
商品詳細
- シリーズ名
- 講談社+α新書 802-1A
- 出版社名
- 講談社
- サイズ
- 18cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 新書・選書
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