英語コーパス研究シリーズ 6「コーパスと英語史」
発売日:2019年4月
- 巻の著者
- 西村秀夫/編
- 巻の書名
- コーパスと英語史
- ページ数
- 240p
- ISBN
- 978-4-89476-716-4
- 著者情報
- 堀 正広(ホリ マサヒロ)
熊本学園大学外国語学部教授
赤野 一郎(アカノ イチロウ)
京都外国語大学名誉教授
西村 秀夫(ニシムラ ヒデオ)
三重大学教育学部教授
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商品説明
英語コーパス学会20周年を記念した網羅的なコーパス研究シリーズ「英語コーパス研究」第6巻。本巻は、英語史研究におけるコーパス利用の歴史と利用可能なコーパスについて概観した後、コーパスに基づいた事例研究として、double objectの生起位置、認識動詞witの衰退、OEDのデータ、現在完了形の発達、世紀末の「嫌われ表現」等について論じられている。執筆者:家入葉子、内田充美、大津智彦、谷明信、塚本聡、西村秀夫、水野和穂
目次
1 英語史とコーパス
2 構文解析コーパスによる格付与能力の検証―中英語Double Object生起からの推定
3 ICMET中英語散文コーパスを用いた認識動詞witの衰退の調査
4 大規模電子データの利用と英語史研究―The Oxford English Dictionaryの例文データとEarly Modern English Prose Selections
5 後期近代・現代英語における現在完了形の発達について
6 コーパスを利用した後期近代英語研究の可能性―PPCMBEを中心として
7 世紀末の「嫌われ表現」―はやりことばをオンラインコーパスでとらえる
商品詳細
- 出版社名
- ひつじ書房
- サイズ
- 22cm
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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