金正恩が朝鮮半島を統一する日 日本にとって恐怖のシナリオ

菅沼光弘/著

発売日:2019年6月

  • 金正恩が朝鮮半島を統一する日 日本にとって恐怖のシナリオ
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ページ数
221p
ISBN
978-4-7980-5671-5
著者情報
菅沼 光弘(スガヌマ ミツヒロ)
東京大学法学部卒業後の1959年、公安調査庁入庁。入庁後すぐ、ドイツ・マインツ大学に留学、ドイツ連邦情報局(BND)に派遣され、対外情報機関の実情の調査を行う。帰国後、対外情報活動部門を中心に旧ソ連、北朝鮮、中国の情報収集に35年間従事。対外情報の総責任者である調査第2部長を最後に1995年に退官する。現在、アジア社会経済開発協力会を主宰しながら、評論活動を展開する

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商品説明

決して核を手放さないことが分かっている金正恩に「完全非核化」を迫り続けるトランプの真意は何か?ますます反日攻勢を強める韓国は「統一」へ前のめり。そして、露朝首脳会談を実現したプーチン・ロシア―。刻一刻と動く朝鮮半島情勢の知られざる内幕を暴く!

目次

はじめに 2018年は「統一朝鮮」へ向けて歴史的な転換の年だった
第1章 史上初の米朝首脳会談―「非核化」という“茶番劇”の真実
第2章 韓国海軍のレーダー照射事件―もう一つの“茶番”の真相
第3章 韓国の日本バッシング―歴史的に見る「異常な国」の「異常な」論法1
第4章 三・一運動と韓国建国の由来―歴史的に見る「異常な国」の「異常な」論法2
第5章 半島統一の鍵を握るキリスト教―「宗教」を知らずして米朝関係は判らない
第6章 北朝鮮は決して核を手放さない―米中の狭間の生き残り戦略
第7章 拉致問題解決のために―核問題との“二律背反”
おわりに 露朝首脳会談―朝鮮半島の地政学的意味づけが変わってきた

商品詳細

出版社名
秀和システム新社
サイズ
19cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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