進化するがん創薬 がん科学と薬物療法の最前線
発売日:2019年6月
- ページ数
- 324p 図版8p
- ISBN
- 978-4-7598-1733-1
- 著者情報
- 清宮 啓之(セイミヤ ヒロユキ)
がん研究会がん化学療法センター分子生物治療研究部長、薬学博士。1967年埼玉県生まれ。1995年東京大学大学院薬学系研究科博士課程修了。癌研究会、米国ニューヨーク大学を経て2005年より現職。2018年理化学研究所創薬・医療技術基盤プログラム・プロジェクトリーダー(兼務)。専門は腫瘍生物学、分子標的治療。染色体末端テロメアの研究を基軸に、核酸の特殊形態やタンパク質の翻訳後修飾を標的とした、新たな創薬をめざしています
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商品説明
副作用の大きい抗がん薬に代わるがんの薬物療法薬として,分子標的治療薬と免疫療法薬を中心とする,従来とは違う作用機序をもつがん治療薬剤の開発が進んでいる.これらはすでにがん領域を重点領域のひとつとして位置づけられており,すでにがん治療薬開発において中心的な役割を担うようになってきている.本書は,がん特有な生命現象にかかわる責任分子やそれらを標的にしたがん分子標的治療薬、新たな治療標的となる因子などについて,最新の知見をまとめた.がん治療薬研究の全体像だけでなく,関連する先端テクノロジー,さらには臨床開発や承認審査の概要までわかる,必読の一冊.
副作用の大きい抗がん剤に代わるがんの薬物療法薬として,分子標的治療薬と免疫療法薬を中心とする,従来とは違う作用機序をもつがん治療薬剤の開発が進んでいる.これはすでにがん領域を重点領域のひとつとして位置づけられており,すでにがん治療薬開発において中心的な役割を担うようになっている.本書は,がん特有な生命現象にかかわる責任分子やそれらを標的にしたがん分子標的治療薬,新たな治療標的となる因子などについて,最新の知見をまとめた.(「近刊情報」より)
目次
がんを薬で治したい
1 がん創薬の基盤となるコンセプト
2 がん創薬の基盤となる先端テクノロジー
3 がん治療薬の分類と特徴
4 分子姫的治梁薬の実績と展望
5 今後注目すべきがん治療標的
6 がん治療薬の臨床開発・承認審査
商品詳細
- シリーズ名
- DOJIN BIOSCIENCE SERIES 32
- 出版社名
- 化学同人
- サイズ
- 26cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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